社会問題

貧困はは本人に理由があるのではなく学校や社会の環境の問題

投稿日:25/11/2015 更新日:

職種を選ぶとかどうとかの理由だけではありません。

仕事に就けないのは本人の努力と忍耐が足りないだけではないのです。

その解決のために、私たちの税金をいくら投入したっていいです。

本当に必要な人に支援の手が差し伸べられない。
引きこもりを怠けていると言い、精神障がい者は自分に甘いからと言葉を吐き捨てる。

本人はどうにもできなくて困っているのに、子どものころは学校や教員から、社会に出たら職場や上司から酷い扱いを受けています。

「本人の努力が足りない」
「怠けている、逃げている」
「甘えているんじゃない!もっと辛抱して頑張れ」と。

しかし、それは本人に理由があるのではなく学校や社会の環境の問題でもあります。

国は、外向けの言葉だけは立派なことを言っていますが、肝心の中身が全く伴なっていません。

できる人ができることをやっていき、世の中を変えていきたいです。

2人並ぶホームレス。少年には寄付を、隣の男性には…婦警の行動に非難続出

http://spotlight-media.jp/article/217806844242149088

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-社会問題

執筆者:

関連記事

軽井沢スキーバス転落事故 徹底した行政処分を早急にしていくべき

またまた本当に痛ましい事故が起こってしまいました。 自分の命は自分で守ることはもちろんですが、お父さんの「今回の事故について」のこちらのコメントにも注目して欲しいです。 ”今回の事故は今の日本が抱える …

平成30年2月鳥取県議会で「不登校・ひきこもり支援について」の一般質問と質疑が行われました

2017年12月10日に不登校やひきこもり支援について鳥取県行政へのご意見、ご要望に書いていたのですが、今日の平成30年2月鳥取県議会で「不登校・ひきこもり支援について」の一般質問と議案に対する質疑が …

いじめの「学校調査」だけでは無理、「公平な第三者機関」が解消へ向けて活動をすべき

女子生徒はすぐに担任に相談したが、「気のせいではないか?」と、やる気なくあしらわれ、助けを求める場もないと話し合って、学校に行くのをやめた。 教育委員会は「すでに相談済み」でなんの対応もなかったとのこ …

権力を持った社会的立場の強い者が弱い者を強大な力で支配する日本社会の構図

息子さんが悪質危険タックルを受けた奥野康俊さん、今も巨大組織と闘い続けています。 これは、日大だけの問題ではなく、日本社会のあらゆるところに蔓延している、権力を持った社会的立場の強い者が弱い者を強大な …

ブラック学校批判のビラまきで高校生が逮捕される!

学校生活の改善要求のビラまきをしていた高校生が「公務執行妨害」で逮捕された。 彼はいまだに拘留され続けています。 これが今日本でおきています。 こんな不当行為を許しては何も言えなくなります。何もできな …

スポンサーリンク

スポンサーリンク