教育

発達検査で適切な対応によって子どものよさを伸ばすことができる

投稿日:28/02/2016 更新日:

私は3才までは自由に遊び自由に暮らしていましたが、4才で保育園に入園した瞬間、異様な雰囲気を感じていました。

それまでは自由になんでもできたのに、入園と同時に「なんでみんなと同じことをしなければならないの?」と、同じ時間に同じ組の園児が同じことをすることが嫌でした。

そう感じながらも、他に行くところがないので通園はしましたけど。

このお母さん、子どもの発達が気になっていながら「自分のしつけがダメだったのかな…」と反省されていますが、発達障害の傾向が気になって検査を受けて「私頑張っていたんだ…」と、自分自身を認めることができるようになったといいます。

半年後に医師の指示のもと療育をはじめたそうです。

気づいた時からがスタートです。

そこから適切な対応をすることができれば、子どものよさを伸ばすことができます。

子どもの発達が気になっているお母さんは、これまでの自分の子育てを責めるのではなく、一度専門医に相談に行ってみるのもいいと思います。

初めての発達検査(WISC-Ⅳ)を受けました。
結果を聞きに行くと、発達の凸凹があり医療機関の受診を勧められました。

受診を勧められたときは、落ち込む気持ちよりも少しワクワクしている自分がいました。
私自身「人とはちょっと違う方が好き!みんなと同じなんてつまらない」と思っていたので、「祝!ユニーク認定!」なんて、どこかで少し喜んでいたように思います。

そして何より自分の子育てに、ちょっと自信が戻ってきました。

「ユニークな息子、バンザイ!子育てへの自信が戻ってきた理由」

https://h-navi.jp/column/article/243

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

学校が楽しいところだったら子どもは「学校へ行きたくない」とは言わないよ

不登校になったきっかけはいろいろあるのですが、やはり学校でのいじめ、教員や友達、部活での関係が影響を受けていることが少なくありません。 例えばクラス担任や校長から 「嫌なものを避けさせて、学ぶ機会を失 …

僕には授業もテストもない学校「サドベリースクール」が合っていた

「君たちはどう生きるか」 彼が選んだのが、こういう学び方、生き方です。 どんな人にも自分のことは自分で決める自由があります。 どこで学び、どう生きるかは自分で自由に決めたらいい。それは誰にも止める権利 …

教員志望者にとって新たな負担が増えるだけ

文科省のやり方は全く現場が分かっていない、一方的で乱暴な教育方針としかいいようがない。 一体どこまで突き進めようとしているのか、訳が分かりません。 今でさえ小学校のカリキュラムはめちゃくちゃなのに、さ …

「ひきこもりからの回復」とはどのような姿をいうのか?

「ひきこもりからの回復」とはどのような姿をいうのか? 目を通してみると整理できると思います。 ・親が考え方、受け止め方を変えること ・一喜一憂しない、未来に希望を持つ ・第3者の存在の重要性 ・心身の …

「発達障害は武器である」ADHDの子どもが本当はとっても良い子である4つの理由

ADHDを障害や病気と診断せず、才能へと導く方法を米の心理学者が発表しました。 日本でも最近になって「発達障害は武器である」という本も出版されていますが、この学術書でも明確に説明されています。 「AD …

スポンサーリンク

スポンサーリンク