暮らし

人生の目的は「幸せ」だと感じて生きていくこと、それに必要なのがワクワク感です

投稿日:25/10/2017 更新日:

みんな好きなこと、ワクワクすることをして楽しく生きたほうがいいにも書きました。
私は、人生の目的は「幸せ」だと感じて生きていくことだと思っています。

「幸せ」の感じ方はそれぞれ異なるかもしれませんが、幸せだと感じるとは、自分が生きていることを、今ある自分が「トータルとして」楽しいといえること。今が楽しいと感じることです。
「トータルとして」というのは、100%楽しいとはいえないからです。

人生全てがポジティブになることなどありえませんが、ポジティブな見方、受け止め方にするのは自分の考え方次第です。
少しでも楽しさが上回っていたら辛いことや苦しいことも楽しさに変換できます。
その先に楽しいことが待っていると確信できたら辛いことや苦しいことも乗り越えられます。「乗り越える」という表現は「辛いことを我慢する」というニュアンスがあるので、「次へのステップ」と言った方が当てはまっていると思います。
辛いことや苦しいことも楽しさへのプロセスだと考えることができます。

他人から見れば「よくこんなにつらいことに頑張っているなあ。苦しいことに耐えているなあ。」と感じることでも、本人にとっては楽しいことなんだと思います。
つまり、自分の捉え方、感じ方によって楽しくもなるし辛くもなるということです。
そして、少しでも楽しさが上回るためには、楽しいと「思う」ことも大切ですが、ワクワクする「行動」を増やしていくことが必要です。

「心で感じる」とか「そういう気持ちになる」ためには、「行動してみる」のが一番です。
ワクワクすることといっても大きなことをする必要はありません。

・花がきれいだなあと感じるには「花を見る」という行動が必要です。
・猫ちゃんかわいいなあと感じるには「猫ちゃんを見る」という行動が必要です。
・この料理美味しいなあと感じるには「料理を食べる」という行動が必要です。
・誰かから「ありがとう」といってもらって嬉しさを感じるには「誰かの役に立つ」という行動が必要です。
・対価としての報酬をもらって嬉しいと感じるには「対価を得る」行動が必要です。
このように小さなワクワクを増やしていくことで楽しいと感じることも増えていきます。

楽しいが増えていったら幸福度も高くなります。
そうすると「次もワクワクすることを見つけたい」という欲求が出てきます。
すると、そのために何をしたらいいかという具体的な行動を考えます。あとは、その行動を実際にやってみればいいです。
その向こうには楽しさだけが待っています。

実は、今日もあるところに行って、とっても嬉しい出来事がありました。
それも、「そこへ行く」「人と関わる」という行動を私自身がしたからです。自分の中で「嬉しい」と「思った」から嬉しかったのではなく、そう思える「行動」をしたからです。
その行動をしようと決めたのは、自分自身です。自分が「やりたい!」と思って決めたことだから余計に嬉しいです。

だからまたやりたくなります。やることが待ち遠しくなります。早くその日がこないかなと待っているだけでワクワクします。
そんな楽しみがあると生きていること、今ここに自分がいるというだけで楽しくなります。幸せを感じます。
あなた自身がそれを感じることであれば、どんなことだって構いません。
あなたも、自分がワクワクすることを増やしていきましょう。

そして、それを「ワクワクノート」に書いていくと、そのワクワクはもっと大きくなると思います。自分自身に自信が持てます。
これを自己肯定感といいます。
自己肯定感は他者の評価ではなく、自己満足感です。

「ボクってけっこうスゴイじゃん!」
「俺ってなかなかやるじゃないか!」
「自分でいうのもなんだけど、私っていいとこあるよね。」
これが、自己肯定感です。

自分が楽しいと感じることが一番ですから、他人の評価は関係ありません。
「○○をした」ということを「書く」という行動がワクワク感をもっと大きくしてくれますよ。
これからも、そんな小さな行動を増やしていきたいと思っています。
ワクワクをたくさんの人と共有できたらもっと嬉しいです。
このようなことを「書きたい」と思ったのも、今日の出来事があったから、自分でそんな「行動」をしたからです。

やりたいことが見つからないのは、好きなことをやらせてもらってないからにも書きましたが、何かを選ぶということは、何かを捨てることです。
好きでもないことを我慢して一生を過ごすか、好きなことワクワクすることをして楽しく生きるか、あなたはどっちの道を選びますか?

やりたいことがあるなら、今すぐにやっちゃえばいいんです。

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