教育

教員は学校しか知らないのでもっと他の業種を経験した者を採用したらいい

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日本の教員は学校の外のことを知らなさすぎです。生まれてからずっとペーバーテストの点数で評価されてきたので、そういう評価の仕方しか知りません。学校のことしか知りません。
狭い空間の中だけでは狭い考え方しか生まれません。多様な評価や多様な見方もできません。
社会をつくるのは人で、社会を知らない教員では人を育成するのは難しいです。多様な対応をすることもできません。

だから教員も外の世界に出た方がいいし、外からももっと学校に入っていったらいいです。
夏休みには「こんなことをして遊んだ」「こんなバイトをした」ということを研修報告したらいいです。

鳥取県教員採用試験で英語の能力だけに加点するというのはいかがなものか?にも書いていますが、教員採用では、一個以上教員以外の仕事を経験した人を採用したらいいです。不登校やひきこもり経験のある人なんか最高レベルの教員になれます。履歴書に「不登校○年」「ひきこもり○年」と書いたらいいです。
特に教育長や管理職はそれを条件にするといいです。
そうしたら日本の学校は今よりも随分楽しくなります。

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