教育

合理的配慮を具体的にお願いするためのステップ

投稿日:06/12/2015 更新日:

このお母さん、すごく勉強しておられます。

「合理的配慮」とは、障害がある人にツールを与えることではありません。

障害があるないに関わらず、どの子にとっても学校生活がスムーズにできる支援体制や環境を整えていくことが必要です。

発達障害だけでなく、学校で「困っている子」はたくさんいます。

平成28年度より施行される障害者差別解消法に伴う合理的配慮については、親が待っていても学校が対応してくれるものではありません。

実際に学校へ子どもの状態を説明し、納得の上で個別の配慮をお願いしていく必要があります。

法律はできましたが、具体的な対応方法については、実態に合わせて進められていきますので、積極的に親の要望を伝えていきましょう。

うちの子流~発達障害と生きる

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

日本と真逆の「授業で話さない先生」が評価されるオランダの教育とは

海外では「先生が授業で話さないこと」が評価されます。「先生が教えない」学校が増えています。 課題は児童生徒が決めるので一人ひとりやっていることが違います。 それが主体的な学びです。 日本の学校はこれと …

かつて学校の先生を目指していたという稲葉さん、「なんで長髪がだめなの?」

B’zのボーカル稲葉さん、『なりません!』ってカッコよすぎる! それにしても、学校ってなんであんなに意味もない規則で縛りたがるのでしょうか? 教員も教育委員会も自分たちに自信がないためと子 …

「教育だっぴ」という鳥取大学の学生が主催したイベントに参加

今日は「教育だっぴ」という鳥取大学の学生が主催したイベントに参加してきました。 ゲストは学校の教員など教育関係者が中心でしたが、今回もいろいろな人たちと交流ができ、多くの刺激を得ることができました。 …

公教育からはみだすって、まさに「不登校バンザイ!」なんですよ

「不登校」というと、ネガティブなイメージを持つことが多いですが、それはこれまでマイナスの情報ばかりが発信されてこなかったことによります。 マイナスの情報によって、「公教育からはみだすと、その後の人生が …

鳥取県のいじめ・不登校対策本部会議は前に進んでいるのか?

鳥取県の本年度第2回目のいじめ不登校対策本部会議が明日開催されます。 しかし、これまでの概要を読んでも、なんか形だけやっているという印象しかないなあ。 ここで見られるのは概要だけなので具体的なことは何 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク