教育

学歴も、進学も、手段の一つに過ぎないのに 学校というところは?

投稿日:30/11/2016 更新日:

その通りですね。

・自分が最高の投資先
・学歴も、進学も、手段の一つに過ぎないのに
・もっと広い視野を持てるような教育を

広い視野を持てるような教育をするためには、広い視野を持っている教員が必要です。
しかし、学校という世界しか知らない人間が広い視野を持つのは難しい。
狭い狭い価値観が正しいと思いこんでいる人が教育することは不可能です。だから画一的でつまらない勉強ばかりさせられています。
だったら、広い視野を持っているたくさんの人が学校に入って子どもと関わればいいんですよ。

学校という限られた空間で限られた人間としか接しないのでは、多様な価値観に触れることはできません。
たくさんの人が子どもと関わることで、子どもも多様な価値観を身につけることができます。
よい見本は周りにたくさんあるのだから、それをそのまま学校に導入したらいいんです。
こんな簡単なことがどうしてできないのか不思議でなりません。

あっ、不思議でもなんでもありませんでした。
それが「学校」という場でした。

おそらく、「お金持ちになりたい」人は、その向こう側に、
もっと本当の夢があるはずです。
そして、それを叶えるためには、お金以外の方法もあると言う事に気がつけるはずです。

このような、手段と目的を間違えてしまう現象は、
進路指導で身に付くのかも・・・と思います。
なぜなら、学歴も、進学も、手段の一つに過ぎないのに、
それしか認められず、そればかりを追いかけさせられるからです。
中学生、高校生の段階で、もっと広い視野を持てるような教育をしなければいけない気がします。

植松努さんのFacebookより

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

平成29年度鳥取県「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」

平成30年10月鳥取県定例教育委員会の報告が公表されました。 ●平成29年度「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」(PDF) ・不登校児童生徒数は平成28年度895人、平成29 …

魔法のプロジェクト 素晴らしい実践が発表

今回も素晴らしい実践が発表されています。 魔法のプロジェクトとは、障がいのある子どものための情報端末(ICT)の活用事例研究です。 全国各地の実践によって、発達障害の子どもたちがICTを使って楽しく学 …

学習障害で才能の芽を潰さない上手な伸ばし方

こんな簡単なことさえできないのが「学校」というところです。 その理由は、「みんなが同じようにさせること」が目的になっているから。 目的を方向転換するだけで簡単にできるのに、なんで他人の目ばかり気にする …

自分を計る「ものさし」に気づくことで自己肯定感を高められる

自分の価値は自分で決めることなのですが、多くの人は常に他者評価を気にしながら生きています。 他者からの「できたか できなかったか」という評価によって、自己肯定感を下げてしまう人が少なくありません。 親 …

全国の自治体で教員の 奪い合いによってますます教育格差が拡大か

これも公教育の制度疲労が現実となって表れたことのひとつです。 学校の仕事は増え続ける一方で、正規教員の数は減り続け、正式な教員免許を持たない非常勤教員を確保しています。 働き方改革で長時間勤務を減らす …

スポンサーリンク

スポンサーリンク