教育

子どもが学校に行きたくない本当の理由

投稿日:05/10/2015 更新日:

「宿題ができていないと、みんなの前ですっごい怒られるんだ」

「給食を見に行くと、え? 軍隊なの?と思うような雰囲気でした。」

学校教育の評価のしかた、教員の対応のまずさも不登校の要因になっています。

保護者は、成績の評価につながるのを恐れて学校に対して強く言えないため、泣き寝入りしている親御さんも少なくありません。

不登校状態が長く続いている、子どもが学校に行きたくないのは、学校側の対応に問題があるからです。

不登校したら後戻りできないと思って 親に聞く不登校

http://futoko.publishers.fm/article/9546/

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

no image

子どもの心を支える支援者スキルアップ研修会に参加

今日は、鳥大医学部で行われた「子どもの心を支える支援者スキルアップ研修会」に参加してきました。 講師は近畿大学附属病院心身診療科の村上佳津美医師です。 今回は、不登校児童生徒の現状と医療機関での対応、 …

「置き勉禁止」が別に自由化されなくても持って帰らなくてもいい

最近「ブラック校則」として注目度が上がっている「置き勉禁止」。岐阜市立岐阜小学校の保護者が、校則を変えるため荷物の重量調査をしてほしいと学校に掛け合ったところ、校長が調査を待たずに「置き勉自由化」を即 …

不登校児童生徒への支援の在り方を「通知」で終わらせないために

・児童生徒が不登校になってからの事後的な取組だけでなく,児童生徒が不登校にならない,魅力ある学校づくりを目指すことが重要である ・不登校とは、多様な要因・背景により、結果として不登校状態になっていると …

子どもが親のいうことを聞かないので、先生からよく言ってきかせてください

明らかに家庭でやるべきことを学校に要求される場合があります。 「それは家庭でしっかり教育してください」とはっきり伝えるべきです。もちろん学校としても協力はしますが親が主体となって指導すべきことまで学校 …

多様な教育機会確保法の白紙撤回を求めます!

私も、法案の白紙撤回を求めます。 国民に知らされないまま、どんどん進められている法案は絶対に認めるわけにはいきません。 すべての関係者を交えて、0から徹底的に議論して作っていくべきです。 一部のフリー …

スポンサーリンク

スポンサーリンク