教育

誰がもらえる?どう使ってる? 特別児童扶養手当と障害児福祉手当ほか

投稿日:05/04/2017 更新日:

「特別児童扶養手当」と「障害児福祉手当」を受け取っていますか?
すでに手当を受け取っている人はどう使っていますか?

障害のあるお子さんを育てる家庭への手当制度の概要と、その使い方について、保護者の意見をご紹介します。
こういう情報も知っておくといいですね。

放課後等デイなどにも「申請はしてみましたけどダメでした。」
「支援校に通っている児童生徒さんなら可能性がありますけど、「通級」程度では出ないんです。」

というように、実際の申請に当たっては「通常学級に通っている」という事実があると難しい場合があります。
実際には発達障害で通級している子どもさんも物事によっては知的障害より大変なこともあるのですが、行政の手続き上の問題で承認されないことがあります。
行政的にはめんどくさい条件が付いてきますが、保護者の要望を訴え続けてそれを切り拓いていきましょう。
最初から諦めないで、申請する事で「必要な人が、重度でなくてもいる」って事を示せます。

やってみることに意味がありますから。
そして、それを繰り返すことで制度も社会も変えられます。

誰がもらえる?どう使ってる? 特別児童扶養手当と障害児福祉手当ほか

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

みえ不登校フォーラムを開催 鳥取県でもやりたい!

素晴らしいですね。 フリースクール代表、教育センター班長、大学の先生がコーディネーターとなり、不登校経験の当事者と親が同じ場で語り合う会です。 みえ不登校支援ネットワークは、三重県内の不登校に関わる行 …

マインドマップを使った読書感想文の書き方

どうしても書かなきゃいけないなら、定型パターンに当てはめたり、穴埋め方式やなりきり感想文を書いていく方法もあります。 これにハマる子は、原稿用紙を何枚も書きます。「もうやめていいよ」と言っても書きます …

全国の自治体で教員の 奪い合いによってますます教育格差が拡大か

これも公教育の制度疲労が現実となって表れたことのひとつです。 学校の仕事は増え続ける一方で、正規教員の数は減り続け、正式な教員免許を持たない非常勤教員を確保しています。 働き方改革で長時間勤務を減らす …

不登校を選んだことに是も非もない 選ぶ権利は子ども本人にある

子どもが親に「学校に行きたくない」といい始めたときは、それは子どもなりに悩み、葛藤し、苦しみ抜いた後のことです。決してふと思って話したのではありません。親はまずその認識をすること、その理解から始める必 …

異才発掘プロジェクトROCKETのスカラー候補生の募集開始

異才発掘プロジェクトのスカラー候補生の募集が始まっています。 学校に馴染めず、自分の才能を発揮出来ずにいる子どもたちをサポートするのが、異才発掘プロジェクトです。 学校には行きたくないけど何かやりたい …

スポンサーリンク

スポンサーリンク