暮らし

不登校だった私が見つけた夢を叶える方法、自分で自分の居場所を作る

投稿日:08/08/2018 更新日:

学校に対する不満やいいたいことはたくさんあるけど、自分のやりたいことを自分で切り拓いていくことだってできる。
「学校はすべてが同じで気持ち悪かった。」
「少しでも集団行動にそぐわなければ、体罰、連帯責任、そしてイジメに繋がった。」
「自分で生きていく力を身につけていくことは残念ながらほとんど学校では教えてくれない。でも、ちょっと視点を変えてみるだけで、夢の叶え方っていっぱいある。」

実は昔から自分で「学校に行かない」と決めて自分で好きなことをしていた人もいたんです。

世界一周してわかった!不登校だった私が見つけた「夢を叶える方法」

私も自分で自分の居場所を作っています。
「学校行かなくても今いる場所からのけ者にされても全然違う場所はたくさんあるし、自分で場所を作ることだってできる。」
だから、大人のできることは、世の中には自分が考えているよりもずっと広い世界があること、いろんな人たちがいろんな生き方をしていることを子どもたちに知らせることなんだと思います。
そして、それを知った子どもたちが何かを見つけ、誰かと出会うことができたら自分の居場所になっていきます。
学校はその中のたったひとつの場に過ぎません。世の中には学校以外にもっともっと広い世界があるのです。
それを知るきっかけは結構近くにあるものです。

当時29歳という史上最年少でJASDAQ市場に上場を達成した起業家の家入一真さん。日本最大規模のクラウドファンディングサービスやカフェ・シェアハウスの運営など、「人が集まる場作り」をする注目の起業家です。家入さんは、中学時代から登校拒否、ひきこもりを経験。就職した会社も雰囲気になじめず、すぐにやめてしまうなど「常に逃げ続けてきた」と言います。その一方で「逃げることは別の方向に向かっているとも言える」と考えています。

自分で自分の居場所を作る

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-暮らし

執筆者:

関連記事

障害者が「障害を強みにして、それを売りにしている」ということについて

障害者としてではなくひとりの人間として付き合ってほしい 今日は琴浦町のまなびタウンとうはくであった「第13回 琴浦町差別をなくする町民のつどい」の南雲明彦さんの講演会に行ってきました。 演題は「ボク、 …

頼れる大人がいない時どうする? 「生きる冒険地図」出版

頼れる大人がいない時どうする? 「生きる冒険地図」が出版されました。 家にご飯がない時、家族間で暴力が振るわれている時、学校で必要な物を用意できない時は、どうすればいいのか――。親が精神疾患を抱えてい …

「夢を紡ぐ子育て支援」のための予算配分や人の配置は不十分

安倍氏は、総裁記者会見で第二の矢は「夢を紡ぐ子育て支援」と述べています。 その内容は、 ・希望出生率1.8の実現 ・経済的な理由などで実現できない残念な現実 ・「結婚したい」と願う若者の、背中を押すよ …

障害者のために”してあげる支援”という認識を変える必要があります

「障害は不幸」 「障害者は可哀想な人」 「”障害があるのに”頑張っている姿が素晴らしい」 だから「健常者」が助けてあげよう 障害者だから、みんなが配慮してあげよう という前提で番組が成り立っていること …

2015年は新しい出会いがたくさんあったことが一番の収穫

人生を楽しく生きるには3つの方法がある。 「金持ちに生まれる」 「有名人の子どもに生まれる」 「教養を身に付けて一流の人間になる」 やりたいことをやる、会いたい人に会いに行く、読みたい本を時間を忘れて …

スポンサーリンク

スポンサーリンク