教育

鳥取県西部の親の会 つながろう会に参加しました

投稿日:10/10/2015 更新日:

つながろう会は鳥取県西部の方が中心の親の会ですが、今日は中部からも2名の方が参加されていました。

話が弾み、私もたくさん話をさせていただきました。

鳥取、倉吉にもこのような親の会があります。

一人で悩んでいると、どうしても辛いことばかりが頭に浮かんできて、思考もストップしてしまいがちになります。

どこに相談していいか困っている方もあるのではないでしょうか。

なので、他の方の話を聞くだけでも来られると参考になることもあると思いますし、相談の窓口もいろいろあることも知ることができます。

今は子どもさんが不登校ということで、お母さんお父さんも責任感を背負っておられると思いますが、この会では参加者同士がフラットな関係でおしゃべりをしています。

自分からはなかなか話しにくいという方も、聞くだけの参加でも大丈夫です。

その中で、少しでも方の力が抜けて、明日からのヒントも得て帰っていただけると思います。

子どもさんや親自身の味方になってくれる方はいらっしゃいますし、仲間の存在は励みにもなると思います。

どうぞお気軽においでください。

http://www.geocities.jp/tunagaroukai/tunagarou3.html

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

発達障害が気になる子 通常学級か支援学級かどっちがどうなの?

9月も後半となり、そろそろ来年度の就学先について学校から話をされている保護者の方もあると思います。 発達障害が気になる子どもさんの場合、実際に手続きをされた方は感じておられると思いますが、決定までのプ …

日本の学校からいじめがなくならないのは学校の仕組みそのものにある

「なんでまた?」 「どうしてこんなことが許されるの?」 信じられないことが教育現場で続いています。 あなたは教員や教育委員会の誰も守ってくれない学校に行けますか? 子どもを安心して行かせられますか? …

鳥取県の特別支援教育と個別の教育支援計画について

昨日は不登校の親の会「鳥取タンポポの会」の9月例会でした。 初めて参加された保護者の方もあり、近況報告やいろいろなことを情報交換しました。 話題がどんどん広がり、予定した時間を超えて会が終了したあとも …

不登校の妹が書いた『卒業文集』が先生から却下された理由は?

自分の思いを書いた素晴らしい作文です。 これって、学校とは子どもの自由がない世界の象徴的な出来事です。 この担任は何が目的なんでしょうか? 納得のいく説明がいります。 いったい何を目的に作文を書かせて …

「発達障害児への配慮をずるい」と考える人の頭の中ってこうなのでは?

ずるいと思っている人のイメージ図が分かりやすいです。 学校で配慮がされないのも、教員や他の子どもたちのイメージがこうだからなのかもしれません。 まだまだこのように分かりやすく説明する必要がありますね。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク