教育

鳥取県西部の親の会 つながろう会に参加しました

投稿日:10/10/2015 更新日:

つながろう会は鳥取県西部の方が中心の親の会ですが、今日は中部からも2名の方が参加されていました。

話が弾み、私もたくさん話をさせていただきました。

鳥取、倉吉にもこのような親の会があります。

一人で悩んでいると、どうしても辛いことばかりが頭に浮かんできて、思考もストップしてしまいがちになります。

どこに相談していいか困っている方もあるのではないでしょうか。

なので、他の方の話を聞くだけでも来られると参考になることもあると思いますし、相談の窓口もいろいろあることも知ることができます。

今は子どもさんが不登校ということで、お母さんお父さんも責任感を背負っておられると思いますが、この会では参加者同士がフラットな関係でおしゃべりをしています。

自分からはなかなか話しにくいという方も、聞くだけの参加でも大丈夫です。

その中で、少しでも方の力が抜けて、明日からのヒントも得て帰っていただけると思います。

子どもさんや親自身の味方になってくれる方はいらっしゃいますし、仲間の存在は励みにもなると思います。

どうぞお気軽においでください。

http://www.geocities.jp/tunagaroukai/tunagarou3.html

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

「つながろう会」の月例会で高校2年の時に不登校を経験した話

今日は、「つながろう会」の月例会で高校2年の時に不登校を経験した25歳の女性の方から話を聞きました。 保護者の方を前に、自分の考えをしっかり持って自分の言葉で話をされ、「自分らしく」生きていることが伝 …

米子で発達障害受け止める アスペルガーの高校生家族が講演

昨日、米子であった発達障害アスペルガー症候群家族の講演会 「私、変わらないと駄目ですか?-娘に聞かれた質問の答え」 に行ってきました。 アスペルガー症候群の娘さん、息子さんと両親の4人来られての講演会 …

福岡・立花高の教育 人は誰でも「存在していること」が100点満点

このように、同じ思いを持った人たちが学校を作ることができたら素晴らしいです。 子どもたちが選べる学校が増えていくといいですね。 人は誰でも「存在していること」が100点満点なんです。 立花高校は、入試 …

発達障害の大学生についての体制づくりが課題

子どもの発達障害は少しずつ認知されるようになってきましたが、大人の発達障害の理解や配慮はまだまだ十分とはいえません。 職場の中で発達障害の理解がないままひどい対応をされている人たちもいます。 また、発 …

考える力をつける「10歳でもわかる問題解決の授業」をうちの塾で採用しました

これ、なかなかいいです。 授業とは、正解を教えてもらってそれを覚えることではありません。 自分で「問題」を考え、「考える力」「最良の解決策を作る力」が必要です。 「どう交渉すれば、テレビゲームを買って …

スポンサーリンク

スポンサーリンク