教育

鳥取県内の不登校やひきこもりの親の会へどうぞ

投稿日:03/08/2016 更新日:

鳥取県内にも鳥取、倉吉、琴浦、米子と各地に親の会があります。
私もどれにも参加させていただいていますが、みなさんが本音で語り合う中でホッとした時間を共有しています。

親の会は、不登校を体験した当事者や保護者が本音で話ができる場となっています。
どなたでも参加できますので、お気軽にお越しください。

不登校をマイナスに捉えるのではなく、幅広い生き方ができるチャンスだと考えたらいいと思います。
学校に行くことは目的ではなく、ひとつの手段に過ぎません。
目的は子どもも親も元気で過ごすこと、自らが幸せを感じて生きていくことですから、何よりも親が明るく楽しく過ごすことが一番大切です。
そうすれば子どもも安心して過ごせます。

不登校をマイナスに考えさせているのは学校を含めた周りの環境ですから、私たちのできることはその環境を改善していくことだと思っています。
決して学校を否定しているのではなく、学校は学校でいいところもありますので、それを利用すればいいと思います。

学校も社会もそのような考え方ができるようになると、みんなが余裕をもって子どもと関わることができると思います。
私自身も親の会に参加することで勇気をいただいています。

そして、親の会を通じてさまざまな人たちとつながって自分らしい生き方を見つけている人がいます。
一人で悩んでいるお母さんは多いですが、会に参加することで不安が軽くなったりいろいろな情報を得られたりします。

あなたの近くの親の会に一度声をかけてみてはいかがでしょうか。
みなさん、とっても温かく迎え入れてくださいますよ。

鳥取県内の不登校やひきこもりの親の会の案内はこちら

娘の不登校で疲れ切っていた私の居場所、「親の会」とは?

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

子どもの自殺を減らすには根本から義務教育を見直す必要がある

「中学生の自殺率増加を報じた記事(中学生の自殺率 過去最悪の水準 2015年すでに77件/BLOGOS)に対し、ホリエモンがTwitterおよびNewsPicksで以下のようにコメントした。 自殺率増 …

「合理的配慮」は誰もが過ごしやすい社会を構築していくことにつながる

・これまでも法律がなくても「合理的配慮」をやっている学校や教員はあった。 ・地域や学校、校長や担任によって認識の差や温度差が大きいというのが現実。 「学校は変わらない」と嘆くだけでは子どもたちの学ぶ環 …

竹内信善さん講演会「好きなことをして生きる」

いろんな生き方、働き方があります。 学歴なんか関係なく、好きなことを仕事にして稼いでいる人はたくさんいます。 褒められたいから、賞がほしいからではなく自分がやりたいことをやったらいいです。 「学校へ行 …

不登校の生徒を専門に受け入れる中学校が名古屋にあります

「学校だけが全てではない」とはいっても、やっぱり学校に行きたいという子どもたちは多いです。 不登校の生徒を専門に受け入れる中学校が名古屋にあります。 教育方針は ・共感理解教育の実践 ・学ぶ楽しさを体 …

鳥取県ではオンライン授業への準備は進んでいるのか?

緊急事態宣言が出されれば大阪市立の小中学校で「原則オンライン授業」の方針。 昨年3月の一斉休校から1年が経った。 この3月で「GIGAスクール構想」による「児童生徒1人1台の端末」が揃った。 今、新学 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク