教育

「不登校の子どもの権利宣言」を知っていますか?

投稿日:06/10/2015 更新日:

「学校があると知っていたら、生まれてくるんじゃなかった」

不登校の子どもたちは、子ども間の理不尽な暴言・暴力、教師の無理解な上辺だけの対応、一律的な学習評価など学校生活で傷つき、教室での居場所を失った「被害者」です。

不登校対策で今すぐに求められるのは、その原因になっている学校教育環境の改善です。

しかし、文部科学省の不登校対策は、原因や理由を問わず、理不尽な学校環境は放置したまま「一日も早く子どもを学校へ再登校させること」に主眼がおかれています。

このような不登校対策が進めば進むほど、子どもたちは追いつめられます。

学校以外の居場所すらなくなるということは、子どもたちの安心して過ごせる場所がなくなるということです。

安心して過ごせる場所がなくなると、子どもたちはどんな行動にでるか分かりますか?

追い詰められた子どもたちが向かう先はどこなのか分かりますか?
文部科学省は、このような子どもたちの精神的な痛み、心の叫びを聞こうともしていません。

文部科学省の「都合のいい」形だけを作り上げようとしています。

資料3「不登校の子どもの権利宣言」もぜひお読みください。

http://ftk.blog.jp/archives/cat_1141781.html

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