教育

フリースクールでもフリースペースでもないフリーエデュケーションのすすめ

投稿日:08/09/2019 更新日:

「不登校」という言葉が一般的に使われていますが、これは学校に行かない子どもを否定する差別用語です。
それならまだ「登校拒否」の方がましです。

ではどんな言葉にするか?
フリーランスという働き方があります。
家で学ぶ「ホームエデュケーション」というスタイルがあります。
そこで、学校に行かない学び方を「フリーエデュケーション」「フリーラーニング」としてはどうか。
つまり「自由な学び」という意味です。
一方で学校教育は「不自由な学び」と呼びます。
なかなかいいと思いませんか?

「ホームエデュケーション」を超えて私は「フリーエデュケーションのすすめ」をしています。
フリースクールでもフリースペースでもない、「ホームスクール」という「ホーム」限定でもない「フリーエデュケーション」です。
「不登校」という子どもを支配する差別用語はやめて「自由な学び」に変えましょう。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

「不登校の解決」って何かをしてもらうことではなくただただ共感すること

どんなに苦しい状況にある子どもでも、だれが見てももう救えないと思える若者でも、彼らがその状況から抜け出す力も、そこから歩き出す力も、誰が与えるものではなく、その力はすべて彼ら彼女たちが自ら持っているの …

教員の多忙化 解消のための提案を聞く気がありますか?

この記事自体が、全く他人事で書かれています。 メディアの無責任さを象徴している内容としか言えません。 >公立小中学校の教職員が負担を感じている仕事について、文部科学省が初めて調べた。 調べるだけなら誰 …

12月23日「不登校を話そう!おはなし会」と「倉吉トトロの会」に参加

昨日は「不登校を話そう!おはなし会」と「倉吉トトロの会」に参加しました。 おはなし会は不登校を経験した若者たちが初めて企画した会でしたが、たくさんの方が来られ、思い思いのことを話すことができたと思いま …

12月7日の日本海新聞に第1回 子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどいの記事を掲載

今日の日本海新聞に第1回 子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどいの記事を掲載していただきました。 鳥取県民のつどいのご案内はこちら

「置き勉禁止」が別に自由化されなくても持って帰らなくてもいい

最近「ブラック校則」として注目度が上がっている「置き勉禁止」。岐阜市立岐阜小学校の保護者が、校則を変えるため荷物の重量調査をしてほしいと学校に掛け合ったところ、校長が調査を待たずに「置き勉自由化」を即 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク