教育

フリースクールでもフリースペースでもないフリーエデュケーションのすすめ

投稿日:08/09/2019 更新日:

「不登校」という言葉が一般的に使われていますが、これは学校に行かない子どもを否定する差別用語です。
それならまだ「登校拒否」の方がましです。

ではどんな言葉にするか?
フリーランスという働き方があります。
家で学ぶ「ホームエデュケーション」というスタイルがあります。
そこで、学校に行かない学び方を「フリーエデュケーション」「フリーラーニング」としてはどうか。
つまり「自由な学び」という意味です。
一方で学校教育は「不自由な学び」と呼びます。
なかなかいいと思いませんか?

「ホームエデュケーション」を超えて私は「フリーエデュケーションのすすめ」をしています。
フリースクールでもフリースペースでもない、「ホームスクール」という「ホーム」限定でもない「フリーエデュケーション」です。
「不登校」という子どもを支配する差別用語はやめて「自由な学び」に変えましょう。

「不登校という言葉はもうやめよう」だって差別用語だから

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