社会問題

いじめ対策で中身のない表面だけの発表会やキャンペーンをやっても無駄

投稿日:06/12/2016 更新日:

中身のない発表会やキャンペーンをいつまで続けるつもりなんでしょうか?

アンケート、アンケートっていいながら、調査が終わったらすべて終わり。
関係者は釈明会見や謝罪会見をすればいいというくらいしか考えていないでしょ。
その後の対応なんてまったくできていないじゃないですか!

大津市のアンケートですから、実際はもっと多いでしょうね。
行政や学校の調査で本当のことを書く子どもがいるはずがないですよ。
それが分かっていながら何か起こるとアンケート、アンケートって、他に策をもっていないんです。

「あなたがやったんだから、謝りなさい」
「もうしません、ごめんなさい」
「はい、握手して仲直りしましょう」
「もう、こんなことはしないよね」
「はい、もうしません」

なに、これ~~???

これで終わりではありません。というか、まったく意味がありませんよ。
教員が謝れと命令して謝るという場面は学校ではよく見られることですが、こんなんで決着がつくはずがないです。
その場しのぎです。
主犯からの謝罪はもちろん、彼らがその後周りの子どもたちとどんな関わりをしていくか、どんな生き方をしていくかまで考えさせてそれを実践することを見守っていく必要があります。
それが責任をとるということです。

いじめは犯罪です。
警察や司法に訴えることも含めて厳罰も必要です。

いじめ、3割相談せず 大津市、小中学生アンケート

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