教育

2020年小学3年生から英語科が必修になり、5、6年生では成績がつく教科に!

投稿日:12/11/2017 更新日:

倉吉市では2020年度の先取りで来年度から小学校で「外国語活動」が始まりますが、やっぱりなんだかなあ?て思います。
大切なことは、学校の教科になるからどうのではなく、自分にとって必要なのかどうかです。
これはすべての教科にいえることですが、やりたいと思ったらやります。
やりたいと思わないのにやらされても学習効果は上がらないし、楽しくありません。
ただ、英会話の場合は英語に日常的に触れる機会をつくることは不可欠です。
石川遼君が英会話教材で喋れるようになったというCMがありますが、彼にはそこに必要感があり、英語に日常的に触れる環境があったからです。
決して英会話教材で学習したために英語を話せるようになったのではありません。
(少しは影響があったのかもしれませんが)
「外国語教材ビジネス」が流行ることだけは確かですけどね。

だから、日本の外国語教育で必要なのは「出川イングリッシュ」です。
特に小学校では。
そう思います。

いよいよ小5から「英語」が成績のつく教科に!親が苦手でもできる英語力アップ法

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

日本が作った受験制度から生み出されるのは奴隷である

東大に入れば彼女なんて目瞑ったままでも出来るだろ〜と思っていました。 しかし現実は想像よりも苦なり、学歴なんてモテるのになんの役にも立たないことがすぐに分かりました。 そして4年生になった僕は、東大生 …

息子の不登校で担任も肩入れしたいじめ

「先生を絶対に許すもんか」 不登校になったのは学校の対応に問題があるのに、親の育て方を理由にされ無理やり登校させられた子どもの声です。 私はある教育関係の会に参加して、不登校の親の会の紹介をしました。 …

不登校でいろいろな選択肢を用意するのが学校や親、支援者のできること

「不登校」と一口にいっても、一人ひとりが背景も要因も異なります。 親は将来の子どもの心配と同時に、明日のことも心配で頭が一杯です。 将来のことも気になりつつ、現実には「この子、明日はどうしよう、その次 …

不登校を選んだことに是も非もない 選ぶ権利は子ども本人にある

子どもが親に「学校に行きたくない」といい始めたときは、それは子どもなりに悩み、葛藤し、苦しみ抜いた後のことです。決してふと思って話したのではありません。親はまずその認識をすること、その理解から始める必 …

子どもが不登校になったら 親ができる最善の方法

不登校対応についての私の考え方についてまとめておこうと思います。 子どもが不登校になったら、「親はそっとして何もしないで待つ」という考え方には賛成しかねます。 「何もしない」というのは、文字通り何もし …

スポンサーリンク

スポンサーリンク