健康

学校になじめない“異才”瑛士くんの『黒板に描けなかった夢』

投稿日:01/01/2017 更新日:

2017年「行動の年」が始まりました。
今年やりたいことはたくさんありますが、こんな学びの場や機会を作ることが最大のミッションです。
これまでに出会った人や場をつなげて、それをなんらかの形にしていくこと。

・学校に適応できなければ自分はダメな人間だと思わされてきた社会
・学校教育に順応し、そのシステムにきちんと乗れる人間を評価する社会
・学びの場を「学校」という場だけに制限し、変化のない、単一的な成長を求める社会

こんな社会や社会的認識を少しでも変えていきたい。
好きなことに没頭でき、興味のあることをとことん追求していく学び、そして、それを仕事(ナリワイ)にして生きていく。
そんな生き方をしている人に学び、自らの行動で示していく一年にしたいと思っています。

瑛士くんはこう言いいます。

「学校での授業は、ことごとく書いて覚えることばかりで閉口した。
簡単過ぎることか、努力してもできないことかのどちらかでしかなかった。
理解力があっても、筆記で答案を書かなくてはならないので、どれも評価は高くなかった。
多くの生徒たちはそんな私を馬鹿にし、嫌っていた。
その辛さを紛らわすためにも私は、頭の中、胸の中にあるものを絵にして吐き出す必要があったのかも知れない。」

学校になじめない“異才”が、大きく育つ居場所をつくる

瑛士くんが30分で大きな絵を描き上げる模様はこちらで見られます。

2017年のはじめの一冊は『黒板に描けなかった夢』です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-健康

執筆者:

関連記事

TBSテレビ情熱大陸#1098 ウイルス学者・河岡義裕「年単位の長期戦になる」

情熱大陸#1098「ウイルス学者・河岡義裕」、この番組よかったです。 「これに感染したら死ぬぞってことが分かっていれば、みんなもっと真面目にやるでしょ。」 「これまでより危険な状況になっていることは確 …

斎藤環さんの著書『オープンダイアローグとは何か』を読みました

斎藤環さんの著書『オープンダイアローグとは何か』(2015年6月・医学書院刊・斎藤環著・訳) を読みました。 こちらのサイトにエッセンスが分かりやすくまとめられていたので紹介します。 「オープンダイア …

大往生したければ医療に関わるな

「大往生したければ医療に関わるな」 医療と向き合うには、自分自身の覚悟がどうかを問われることだと思います。人は必ず死にます。 残念ながら、死に立ち会うことは、現在では少なくなっています。 しかし、逝く …

コロナは感染者が増えたって重症者や死者が増えなければたいしたことない病気

「コロナは感染者が増えたって重症者や死者が増えなければたいしたことない病気」 この考え方に同意します。 欧米のコロナは完全に終息モード。もちろん日本もね。 感染者数よりも「コロナによる」重症者や死者の …

斎藤環さん、外出自粛に「健やかにひきこもる」ために

斎藤環さんがコロナの感染拡大予防対策で外出自粛になった今、「健やかにひきこもる」ためのアドバイスをしています。 外出自粛で家にこもらざるをえず、気持ちがウツウツ、家族の関係もギスギスしそうななか、ひき …

スポンサーリンク

スポンサーリンク