教育

英語が小5から正式教科って誰のための英語の教科化なのか?

投稿日:10/09/2016 更新日:

何のための、誰のための英語の教科化なのか?

小中高を通してのビジョンが全くないままの小学校での教科化では、なんの意味もありません。
英語が教科になれば評価もする必要がありますが、その評価基準もバラバラです。

2015年9月より佐賀県上峰町とレアジョブがオンライン英会話の業務委託契約を締結しましたが、小学校という市場に英語事業ビジネスが入り込んでくるだけなんです。

その一方で、現場の教員は多忙の中で無意味な研修を行っているという残念な現実があります。
一度スタートした事業を途中でストップすることが絶対にできないのが日本という国なので、無理やりにでも時間割の中に入れるのでしょうが。
学校の課題は山積みなのですが、英語よりももっとやるべきことはたくさんあります。

英語が小5から正式教科に(1)手探り続く指導法、現場教員が感じる課題とは

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

「高校教育は学問ではない」上野千鶴子が17歳の時に訴えたこと

私も上野さんとまったく同意見です。 学ぶことを学べない学校を「学校」とはいえない。 学ぶ楽しさを学べない学校を「学校」とはいえない。 学び方を教えない教育を「教育」とはいわない。 学びたいことを学べな …

知的障害や発達障害のある子どもの二次障害を防ぐためにできること

親や園や学校が気づいたときに、子どものうちから知的障害の診断を受けることはもちろん大事です。 しかし、それ以上に大事なことは、診断後の対応の仕方です。 知的障害や発達障害のある子どもに対する周囲の不適 …

子どもが「学校に行かない」といったら?「いいんじゃない、別に。」が正解です

子どもが「学校に行かない」といったら? 「いいんじゃない、別に。」 「あっ、こんなところもあるみたいよ。」 っていったらいい。 あとは子ども本人が決めること。 学校行きたくね~! だから行かない。 そ …

発達障害は治すことはできないが二次症状(二次障害)を防ぐことはできる

私も児童精神科医の吉川徹医師と平田さんの考え方には同感です。 「発達障害を根治するために必ず医療を受診しなければならない、という状況ではない」 「医師免許さえあれば、児童の発達に係わる見識が全くなくと …

文科省「高校の水泳授業の飛び込みスタート禁止に」する方針を発表

2月14日、高校の水泳授業でプールの飛び込みスタートを原則禁止とする学習指導要領の案が文部科学省より発表されました。 世論の高まりが国の教育指導方針を変えました。 鳥取県でも羽合小学校の飛び込み事故か …

スポンサーリンク

スポンサーリンク