教育

子どもに怒鳴っっても全く教育効果はありません!教員の力量のなさです。

投稿日:03/12/2016 更新日:

障害のあるなしにかかわらず、子どもに怒鳴ったり、けなしたりしてはいけません。
それは教育とはいいません。
怒鳴ったり、けなしたりするのは教員の力量のなさを表しています。

健診で起きた事件を振り返り、私は学校の先生にも知っていてほしいな、と思ったことがあります。それは、発達障害児に怒鳴っても、百害あって一利なしということです。

発達障害児を特別扱いしろ、優しくしろと言っているわけではないですし、発達障害児の逸脱行動を無条件に受け入れて欲しいと思っているわけでもありません。
まずは発達障害児に厳しく怒鳴ると、どんなことが起こるのか?
私の息子を例に挙げ、詳しくご説明したいと思います。

学校の先生にも知ってほしい!発達障害の子どもを怒鳴らないほうがいい3つの理由

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

これでは誰も学校を信じなくなるのは当たり前

斎藤環さんの主張には全面的に賛同します。 以下、斎藤環さんのtwitterより ・不登校の生徒が一定期間学校を休んだら、学校側が自動的に「いじめ調査委員会」を立ち上げるんだそうだ。いじめが原因かどうか …

自由な発想をするのにおすすめなのが「ひとりブレインストーミング」

「光と同じ速さで、光線の中を走ったらどうなるんだろう?」 この発想がアインシュタインの偉業の一つ、相対性理論を生み出すきっかけになりました。 ここで、アインシュタインの立場になってみましょう。 まだ相 …

倉吉こども未来フォーラム「いじめを許さない」とはどういう意味?

昨日は、倉吉未来中心で「いじめに関するフォーラム」に参加しました。 会場についた途端、とても残念なことがありました。 会場に入りきれない人たちがロビーに80人くらい溢れていました。 会場の様子は小さな …

鳥取県教育委員会作成の「教育相談体制充実のための手引き」について

鳥取県教委は、新たに「手引き」を作成し、夏休み中に各学校の支援体制を整えてもらう考えだということですが、これまでも内部の担当者だけで作っている手引きがあります。 その結果が今回の数字です。 まず、この …

鳥取県内の発達障害がある子どもの保護者の会のご案内

鳥取県内の発達障害がある子どもの保護者の会についてのご案内です。 この保護者の会は、発達障害のある子どもの親たちの集まりで、自分たちで自主的に開催しています。保護者が中心となって運営していますが、学校 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク