教育

子どもに怒鳴っっても全く教育効果はありません!教員の力量のなさです。

投稿日:03/12/2016 更新日:

障害のあるなしにかかわらず、子どもに怒鳴ったり、けなしたりしてはいけません。
それは教育とはいいません。
怒鳴ったり、けなしたりするのは教員の力量のなさを表しています。

健診で起きた事件を振り返り、私は学校の先生にも知っていてほしいな、と思ったことがあります。それは、発達障害児に怒鳴っても、百害あって一利なしということです。

発達障害児を特別扱いしろ、優しくしろと言っているわけではないですし、発達障害児の逸脱行動を無条件に受け入れて欲しいと思っているわけでもありません。
まずは発達障害児に厳しく怒鳴ると、どんなことが起こるのか?
私の息子を例に挙げ、詳しくご説明したいと思います。

学校の先生にも知ってほしい!発達障害の子どもを怒鳴らないほうがいい3つの理由

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

2020年度実施の小学校高学年用外国語学習は絶対に不可能

文科省が小学校高学年用外国語教材の児童用冊子、教師用指導書を公開しています。 今でも時間割がいっぱいいっぱいなのに、さらにこれだけの内容を入れ込みます。 5・6年生は年間70単位時間(週2コマ程度) …

ディスレクシアのある井上智さんからのメッセージ

ディスレクシアのある成人のからのメッセージ 「隠して学校生活を送っている子供を1日も早く見つけて、その子に合った学習方法を!その機会を与えて下さい。」 読み書きに困難がある井上智さんがFacebook …

宿題がダメなのではなく、宿題の内容と出し方に問題がある

多くの宿題は、他の教員と同じようなレベルに合わせるための自己責任の回避と自己満足のために出しています。 「宿題を出しておけば安心」という意識があるために、出すことが目的で完結している場合がほとんどで、 …

桜宮高校体罰事件 組織的な隠蔽は絶対にさせない!

体罰による指導死事件の判決が下されました。 元顧問の暴言と暴力によって、生徒が自殺に追い込まれたという因果関係が認められましたが、男子生徒は帰ってくることはありません。 このような事件が起こるたびに、 …

考える力をつける「10歳でもわかる問題解決の授業」をうちの塾で採用しました

これ、なかなかいいです。 授業とは、正解を教えてもらってそれを覚えることではありません。 自分で「問題」を考え、「考える力」「最良の解決策を作る力」が必要です。 「どう交渉すれば、テレビゲームを買って …

スポンサーリンク

スポンサーリンク