教育

子どもに怒鳴っっても全く教育効果はありません!教員の力量のなさです。

投稿日:03/12/2016 更新日:

障害のあるなしにかかわらず、子どもに怒鳴ったり、けなしたりしてはいけません。
それは教育とはいいません。
怒鳴ったり、けなしたりするのは教員の力量のなさを表しています。

健診で起きた事件を振り返り、私は学校の先生にも知っていてほしいな、と思ったことがあります。それは、発達障害児に怒鳴っても、百害あって一利なしということです。

発達障害児を特別扱いしろ、優しくしろと言っているわけではないですし、発達障害児の逸脱行動を無条件に受け入れて欲しいと思っているわけでもありません。
まずは発達障害児に厳しく怒鳴ると、どんなことが起こるのか?
私の息子を例に挙げ、詳しくご説明したいと思います。

学校の先生にも知ってほしい!発達障害の子どもを怒鳴らないほうがいい3つの理由

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

鳥取県内の不登校やひきこもりの親の会へどうぞ

鳥取県内にも鳥取、倉吉、琴浦、米子と各地に親の会があります。 私もどれにも参加させていただいていますが、みなさんが本音で語り合う中でホッとした時間を共有しています。 親の会は、不登校を体験した当事者や …

新型コロナによる学校再開後に学校が本当にすべきことは何か?

学校が突然休校になった今、子どもたちからは「何をしたらいいかわからない」「やることなくてヒマー」という声が聞こえてきます。 せっかく学校が休みになたのに、「自分のすきなことができる」「これまでできなか …

不登校を選んだことに是も非もない 選ぶ権利は子ども本人にある

子どもが親に「学校に行きたくない」といい始めたときは、それは子どもなりに悩み、葛藤し、苦しみ抜いた後のことです。決してふと思って話したのではありません。親はまずその認識をすること、その理解から始める必 …

児童に「死ね、バカ」発言の元担任を訴えた母娘に真相を直撃

教育現場、学校を変えていかなければ、子どもや親御さんは誰にも何も言えなくなります。 こんなことを放置していてはいけません。 学校も教員も教委の目を気にして対応していますし、教委は文科省からの命令で動い …

第1回子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどいの実行委員募集

「子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどい」(仮題)を開きます。 いわゆる講演会や研修会という形ではなく、参加者の方と対話形式で進めていきます。 自分の体験や思いを話したり、子どもの学びについての …

スポンサーリンク

スポンサーリンク