教育

発達障害の知識も理解度も個々の教員によってまちまちですが

投稿日:27/11/2016 更新日:

確かに、
「動こうとしない学校」
「しようとしない教師」
もいる。
正直、ありゃりゃな先生にも出会ってきました。
でも、親ができることとできないことがあるのと同じように、学校(教師)にもできることとできないことがあるのは確か。
それを明確にしていく作業も必要なのでは???

その通りですね。

保護者が何度も何度も学校に伝えても何もしてくれないことが長く続くと
「動こうとしない学校」
「しようとしない教師」
「もうこの学校ダメだ」
と諦めたくなる気持ちもすご~~~く分かります。
中には信じられない教員がいるのも現実です。

でも、

「具体的な動き方を学校に教える」
「できることを教師に伝える」
ことによって、動いてくれることもあります。

発達障害の知識も理解度も個々の教員によってまちまちですが、子どものことを一番よく知っているのは保護者なので、学校任せにしないで、子どもができることできないこと、こうすれば上手くいくという具体的な対応の仕方を伝えることも必要です。
学校ができないならできないで、保護者から具体的な対応方法を提案することで動いてくれる場合があります。

そのためには、電話や口頭で言うだけでなく、
・相談内容については、必ず文書にする。
・話し合ったことを記録して両者が保管する
・できることできないことを明確にする。
・できることを具体的に文章化して伝える。
・その後の経過を逐一確認する。
といった「手間」をかけることも必要です。

保護者も学校もお互いに遠慮していることもあるのではないでしょうか。
また、話し合いの時には保護者と学校だけではなく、第三者に同席してもらうことも重要です。

”じゃあ、親の私ができることってなんだろう”(河上 昌樹さん)

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

学校なんて必要ない 学びの場はどこにでもある

これまでの「やらされている押しつけ教育」では、個の確立は不可能です。 これからは、個人が自分のやりたい学習内容と自分に合った方法を選択する時代です。 子どもはもちろん、大人だって私たち一人ひとりには、 …

モバゲーの教育分野への進出に注目!

DeNA取締役ファウンダーの南場智子さん、結構やるようです。 ゲームサイトであるMobage(モバゲー)の運営会社として、あるいはプロ野球球団のオーナー会社として、東大生の就職先としても人気のある株式 …

鳥取県の小学校で「飛び込み指導をしている」と答えたのは全129校中128校

放課後の水泳指導でプールの底に頭を打つなどして病院を受診したケースは6件あったというが、それをこの件が出る前は県教委は把握していなかったということか。 さらに、病院を受診しなかったけがはもっと多くあっ …

2月の鳥取県議会でもハートフルスペースについての議題が取り上げられます

鳥取県では今年度「不登校生徒等訪問支援、居場所づくり事業」として約3,000万円の予算が充てられています。 この事業は、鳥取県中・西部地区におけるハートフルスペース(教育支援センター)の立上げについて …

4月の早い時期に「支援会議」や「個別の支援計画」の相談をしておきましょう

いよいよ新学期が始まります。 新年度を迎えて、各学校では新しい教職員で新体制でのスタートが切られました。 どんなクラスになるのか、新しい担任は誰なのか、学校の雰囲気はわが子に合っているのだろうか? 親 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク