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鳥取の学生イベント「だっぴプロジェクト」が熱い!行動が力になる

投稿日:01/07/2017 更新日:

「鳥取県人は消極的で自分を出さない」といわれていますが、決してそんなことはありません。
今の学生たちの中にも活発で自分たちで何かやっていこう!という人たちがいます。

そして、鳥取県にいるからこそできることもあります。
行政や企業に頼らなくても、自ら発信し自ら行動することでいろいろなことを発見でき、切り拓くことが可能です。
そんな若い人たちと交流することで、自分も刺激と感動をもらえます。
何かを始めるのに、年齢も資格も立場も関係ありません。
動き始めたら変わります。協力や応援してくれる人も現れます。

大切なことは、「思い」です。
すべては「思い」から始まります。
「思い」があれば、具体的な方法を考えはじめます。知恵やアイデアも出てきます。
動き始めたら協力者も出てきます。
思いは広がっていきます。どんどん伝染していきます。
そして、さらに具体的な形が見え始めます。

今日は、鳥大の学生のイベントで、起業のこと、3つのワーク、3つのステージについて話してきます。

今回のイベントもめちゃめちゃ楽しい時間でした!
いっぱい話していっぱい聞いて、とても新鮮で刺激的な時間を共有できました。
ほとんどの人が初対面というのがまた楽しいです。
次回が今から待ち遠しいです。

「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。」
(松陰先生)

だっぴプロジェクト

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