教育

学校、保護者、地域一体で教育が進むコミュニティ・スクール

投稿日:23/03/2016 更新日:

「コミュニティ・スクール」(学校運営協議会制度、CS)の導入には期待が大きいです。
さすが松陰先生の生まれた山口県です。

ただ場所を作ればいいというのではなく、大事なのは、学校と保護者、地域をつなげるコーディネーターの役目です。

どんな組織でもいえることですが、どんな人がその役割を担うかが重要になってきます。
各所が有効に機能連携するためには、ファシリテーター的な役割も必要です。

鳥取で作るとしたら、さまざまな人たちが集って、各々の強みを活かして勉強ができる松下村塾のような学びの場を目指していきたいです。

学校、保護者、地域 一体で教育 進むコミュニティ・スクール

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

「ぼく仮面ライダーになる」本気でそう思っています

「ぼく仮面ライダーになる」本気でそう思っています どうしたら仮面ライダーになれるのか? その疑問にズバリ答えてくれます。 仮面ライダー1号からドライブ、そしてゴースト編までのシリーズ絵本なんですが、仮 …

ながの不登校を考える県民の会の参議院文教科学委員会の傍聴記録

ながの不登校を考える県民の会の取り組む姿勢、素晴らしいです。 学校へ行くのがいいとか、行かないほうがいいとか、ということではないんです。 子どもの気持ちを理解して、自分に合った学び方を選べばいいという …

学校の社会性に適応できなくても大したことではない

茂木健一郎さんの考えに全く同感です。 子どもたちや保護者だけでなく、現場の教員も苦しんでいます。 学校をとりまく様々な問題を現場の教員だけで解決することは不可能です。 教員も子ども個々に応じた対応が重 …

子どもは「いい子」に育てちゃいけません、「いい子症候群」が怖い

「いい子症候群」って聞いたことがありますか? そもそも「いい子」ってどんな子なのでしょうか? 子どもは「いい子」に育てちゃいけません。 ここでいう「いい子」とは世間体で見た「いい子」学校から見た「いい …

大阪府の支援学校教員が知的障害者に数々の暴言の衝撃と学校の課題

「支援学校教員が・・・」に衝撃を感じた人もあると思いますが、決して支援学校教員が特別な教員なのではありません。 この件も保護者が表面化しなければ、誰にも知られないままだったでしょう。 学校側は事実関係 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク