教育

調布デイジーで「読み」に困難のある人のためにデイジー図書の製作と普及活動

投稿日:28/10/2017 更新日:

調布で素晴らしい取り組みをしておられます。
「読み」に困難のある人のためにデイジー図書の製作と普及活動を目的として、調布市内を中心に活動しておられます。

学校で自分に合わない方法で勉強させられている子は多いと思います。
一斉授業でできることには限界があります。

一人ひとりを大切にした授業といわれますが、実際には同じ教科書、同じ教材、同じ学習方法でやっている学校がほとんどです。
学校の教員が対応できることには限界がありますので、個に応じた学習方法を実現するには、調布デイジーのような取り組みもできます。
実は私は授業が面白くないときは、図書館に行って司書の先生とおしゃべりしていました。(笑
授業がたいぎい子は「ちょっと図書館に行って調べてきま~す。」といって教室抜け出してみたら?

マルチメディアDAISY「ごんぎつね」を「AMIS」で再生してみました

調布デイジー

DAISYについて

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

学校支援ボランティアという取り組みをしているのをご存知ですか?

鳥取県教委が「学校支援ボランティアの募集」という取り組みをしているのをご存知ですか? 「地域の学校のために何かしたい」という人もいると思います。 しかし、自分の方から声を出して学校に行くというのはなか …

梅田明日佳くんの「ボクの自学ノート」が静かに僕を励まし続けてくれる

子どもの考える力ややりたいことを意欲的な学びを保障することよりも、“みんなが同じ”であることを重視するなんとも不思議な文化が日本の教育現場にあります。 園でも学校でも子どもたちが、皆一列に並んで教室に …

竹内信善さん講演会「好きなことをして生きる」

いろんな生き方、働き方があります。 学歴なんか関係なく、好きなことを仕事にして稼いでいる人はたくさんいます。 褒められたいから、賞がほしいからではなく自分がやりたいことをやったらいいです。 「学校へ行 …

鳥取県教員採用試験で英語の能力だけに加点するというのはいかがなものか?

今日の日本海新聞に出ていましたが、やってくれますねえ、鳥取県教委。 来年度の教員採用試験において英語資格者に対する加点制度を拡大することを決めました。 2017年度は英検などの資格をもっている受験者に …

学校へ行けば行くほど子どもたちが勉強が嫌いになっていく理由

個に応じた学習のしかたって、こういうのもひとつのやり方です。 別にみんなが同じことをしなくてもいいんです。 この方法、いろんなパターンで応用できますね。 ある女性が作った『カタカナ』の覚え方 「ウチも …

スポンサーリンク

スポンサーリンク