「 社会問題 」 一覧

「発達障害」という概念を強く疑わなければいけない理由

2018/06/11   -社会問題

いじめ研究の第一人者・内藤朝雄さんが「発達障害という概念を強く疑わなければいけない理由」について書いています。 診断数が急増し発達障害ブームとも言える中、この概念をどう捉えればよいのか。 発達障害とい …

精神医学が学校の色に染め上げられた負の局面

2018/06/11   -社会問題

学校が精神医学を染め上げる仕方から、学校の奥深い全体主義の本質と、さらに全体主義そのものの本質を見て取ることができる。 この記事は、「精神医学が学校の色に染め上げられた局面」を例として全体主義の恐ろし …

ひきこもりに対して想像力が働かない人、無関心という困難に挑む

2018/06/01   -社会問題

2018年5月19日に「NPO法人Node」の設立記念イベントが開催されました。誰もが孤立せず、安心して生きられる社会を目指すため、ひきこもりなどの当事者活動をしてきた人たちが集まって設立したNPOで …

「いじめによるトラウマ、後遺症は残る」 精神科医斎藤環さんに聞く

2018/05/26   -社会問題

斎藤環さん、明確に言い切っています。 そもそも、「いじめをいじめとして認めようとしない」学校と社会が大きな問題。 文部科学省の定義は「いじめを受けている当事者が「いじめ」だと感ずれば、いじめと認定すべ …

児童相談所が危ない怖い だまされて牧場へ置き去りに

2018/05/25   -社会問題

あなたは児童相談所による児童拉致、児童虐待の存在を知っていますか? 「児童虐待=悪であり、それを解決するのが児童相談所の仕事である」という世間の受け止めがあります。 「こんなことあるわけない。」 そう …

日大のアメフトで「危険タックル」をした選手の記者会見に思う

2018/05/23   -社会問題

日大のアメフトで「危険タックル」をした選手の記者会見がありましたが、彼と家族の覚悟と勇気は尊敬に値します。 彼の発言は「自分の責任」として一貫性があり、大人として立派な会見だったと思います。 アメフッ …

斎藤環さんが「ひきこもり」について書いている連載記事をまとめました

2018/03/09   -社会問題

2018年3月の不登校・ひきこもりに関するイベント情報にも書きましたが、3月5日(月)に鳥取大学であった斎藤環さんの「ひきこもりと対話」という講演会に行ってきました。 講演の内容は詳しく書くことができ …

平成30年2月鳥取県議会で「不登校・ひきこもり支援について」の一般質問と質疑が行われました

2018/03/07   -社会問題

2017年12月10日に不登校やひきこもり支援について鳥取県行政へのご意見、ご要望に書いていたのですが、今日の平成30年2月鳥取県議会で「不登校・ひきこもり支援について」の一般質問と議案に対する質疑が …

いじめの「学校調査」だけでは無理、「公平な第三者機関」が解消へ向けて活動をすべき

2018/02/28   -社会問題

女子生徒はすぐに担任に相談したが、「気のせいではないか?」と、やる気なくあしらわれ、助けを求める場もないと話し合って、学校に行くのをやめた。 教育委員会は「すでに相談済み」でなんの対応もなかったとのこ …

日野 公三さんのいう「引きこもれる力」にまったく同感です

2018/02/27   -社会問題

日野公三さんの考えにまったく同感です。 ひきこもったっていいじゃない。 ひきこもりからの回復とか脱出とか、本人が求めていないのに、勝手に踏み込んでほしくない人だっているんです。 ほっといてほしい場合だ …

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