暮らし

「精神障害」のイメージが吹き飛ぶ場所が「べてるの家」

投稿日:

「精神障害」と聞いてどんなイメージを抱きますか?

「発達障害」や「精神障害」は「身体障害」とちがって「見えない障害」なので、間違った先入観や偏見で見られがちです。
今の社会では「正しく知る」ことができていないために、さらに偏見の目で見る人も多いです。
そもそも、「障害者」とか「健常者」とか枠で決めること自体がおかしいんです。
枠で決めるから排除や隔離、差別が発生するのです。

「精神障害」のイメージが吹き飛ぶ場所が「べてるの家」です。
世界中から注目を集める精神障害者のコミュニティー「べてるの家は北海道にあります。
病院で過ごす統合失調症の患者が多い中、「浦河べてるの家」では当事者どうしが支え合うことで症状を落ち着かせ、幻聴や妄想と共存しながら地域で暮らす取り組みをいち早く行ってきました。
べてるの家とは北海道浦河町にある精神障害者のコミュニティでグループホームや作業所、有限会社など様々な活動を行っています。

精神科医の斎藤環さんも出演します。

NHK Eテレ『バリバラ』「べてるの家特集!1」

社会福祉法人浦河べてるの家

べてるねっと

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-暮らし

執筆者:

関連記事

ドイツのメルケル首相の「コロナウイルス対策についての演説」を教材にして

ドイツのメルケル首相のコロナウイルス対策についての演説を改めて読んでみました。 国民に対するお願いからはじまります。 「市民の皆さんがこの課題を自分の課題として理解すれば、私たちはこれを乗り越えられる …

発達障がいのある人たちへの支援ポイント「虎の巻シリーズ」

札幌市が発達障害の人たちへの支援ポイント「虎の巻シリーズ」という冊子を作っています。 すべてイラスト入りで書いてあり、とても分かりやすいです。 この「虎の巻」、とても分かりやすいです。 発達障害の人が …

自分が必要とされているということを実感できる社会作りを

この本の中でも秋田・藤里町の取り組みが紹介されています。 ひきこもりを地域の力に ~秋田・藤里町の挑戦~ 菊池さんに同感です。 「今、どんな地域でも、大都会でも、地方都市でも、若い人でも、そうじゃない …

2016年は自分の夢や理想に近づくために「超変革」の一年にしたい!

今年は、「社会的不適合者」の二人の生き方に学び、自ら実践していく一年にしたいと決めました。 家を飛び出し、長州藩を脱藩、放浪の後投獄、処刑、草莽崛起、立志尚特異の松陰、名主である実家を逃げ出し、修業し …

人生の目的は「幸せ」だと感じて生きていくこと、幸せを感じるのは貢献感

「この世の最大の不幸は、貧しさや病ではありません。だれからも自分は必要とされていない、と感じることです。」 (マザー・テレサ語る) 幸せとはお金でも仕事でも地位でもなく、誰かから必要とされていると感じ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク