教育

人生を切り拓く鍵は自分の手の中にある

投稿日:27/01/2016 更新日:

いやあ、本を読むのってホント楽しいです!!
あらためて読み直してみました。

自分の人生ですから、カッコよくてもカッコわるくてもいいんです。

みな、他人にどう見られているか、他人の評価で自分の価値を決めていますが、最後は自分自身で決めることです。

人生の幸福感は人から与えられるものではなく、自分の満足度、充実感で決まります。

これらの本、とても勇気づけられる内容です。

・自由とは他者から嫌われることである
・人生は他者との競争ではない
・人生は「いま、ここ」で決まる
・職を失う覚悟で正義を貫いてみる
・「いい人」を抜け出すと、人生、仕事、恋愛、家庭生活のすべてがうまく回り始める
・「やらされ感」を追い出し「やりがい」を無理に感じようとしないこと
・人生を切り拓く鍵は自分の手の中にある
・「だれかのために」と考えたら心が負けなくなった
・もっと広がる役立ちの道 認知症で何が悪い

どの本も、自分の人生観と同じだったので読んでいてとても気持ちよかったです。

とても気分がよくなりました。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

魔法のプロジェクト 素晴らしい実践が発表

今回も素晴らしい実践が発表されています。 魔法のプロジェクトとは、障がいのある子どものための情報端末(ICT)の活用事例研究です。 全国各地の実践によって、発達障害の子どもたちがICTを使って楽しく学 …

環境や対応の仕方を変えれば「障害」は障害でなくなる

学校現場でも全く人の数が足りていません。 制度として法律が成立してはいますが、実際の現場対応はまったくできていないといってもいいです。 発達障害の子どもたちへの支援は、障害のある子どもたちだけでなくす …

鳥取市でひきこもりの保護者の会「鳥取らくだ会」に参加

昨日は、鳥取市で行われたひきこもり当事者と保護者の会「鳥取らくだ会」に参加しました。 前半は、ひきこもり当事者が講師となって開講しているひきこもり大学のビデオを視聴。 当事者自らが発案し講師として話を …

「対話型鑑賞」を算国理社4教科の学びに活かす方法

子どもたちの、自ら学び創造する力、じっくりと考える力、多様な視点や解釈の可能性を受け入れ、自分とは異なる他者を受容して理解する力を削いでしまうのではないでしょうか。 それを避けるためには、対話による学 …

文科省は今必要な「不登校対策」についてまったく何もわかっていません

文部科学省は9月29日、2021年度の概算要求を公表しました。 総額は5兆9118億円で、その中でいじめ対策や不登校支援にかかる予算として計上されたのは、「いじめ対策・不登校支援等総合推進事業」として …

スポンサーリンク

スポンサーリンク