「 投稿者アーカイブ:Editor 」 一覧

不登校の児童生徒が自宅学習で指導要録上の「出席扱い」になるための条件とメリット

2018/11/06   -教育

文科省は平成17年7月6日に「不登校児童生徒が自宅においてIT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱い等について」とう通知を各都道府県教育委員会教育長宛に出しています。 そしてこのほ …

「社会参加」に向けた支援はかなりハードルが高い、スモールステップの取り組みが必要

2018/11/02   -社会問題

今行われている「社会参加」に向けた支援の取り組みはかなりハードルが高いです。まるで高い階段を一気に上がるような感じです。 社会参加という高い階段を上がるのではなく、個々に合った小さな場と関係性を作って …

文科省「不登校に関する実態調査」平成18年度不登校生徒に関する追跡調査報告書

2018/11/01   -教育

実は文科省が「不登校に関する実態調査」で不登校のきっかけについて「当事者への調査」を平成18年度に実施し、平成26年には不登校生徒に関する追跡調査報告書をまとめています。 この報告書は不登校理由も多様 …

学びの機会確保に向けたシンポジウム「ニーズ調査」って知っていますか?

2018/10/31   -教育

10月28日に行われた「学びの機会確保に向けたシンポジウム」に参加しました。 「学びの機会確保に向けたシンポジウム~鳥取県における夜間中学の可能性を探る~」を開催します 「夜間中学」とは、昼間の中学校 …

学校も職場もコンフォーミティ(同調性)を増長させる特長を持っています

2018/10/29   -仕事

学校に代表される「教員一人対生徒多数」という場はコンフォーミティ(同調性)を増長させる環境であるという認識が必要です。 学校も職場もコンフォーミティを増長させる特長を持っています。 さらに「同一集団」 …

「不登校が過去最多19万3674人」になるのは当たり前なんですよ

2018/10/27   -教育

文科省の報告によると、「不登校も過去最多 19万3674人」となりました。 文科省も自治体も不登校を増やす対応をしているんだから、増えるのは当たり前です。 不登校の子どもがいることが問題ではありません …

「できないこと」を頑張らなくても自分の「好きなこと」を楽しんだらいい

2018/10/26   -教育

「親と教師が才能の芽を摘む。 それで平均的な人間になるよう受験勉強させる。 いい大学に入ることには何の意味もない。 子供の教育に関しては、やりたいことを邪魔しないで放っておくのが一番。」 堀江貴文氏と …

「いじめ認知41万件最多更新、認知件数過去最多」の意味するものは何か?

2018/10/25   -教育

「いじめ認知41万件に=最多更新、認知件数過去最多」 「不登校児童生徒数過去最多」 と、毎年「報告される数値」は増え続けている。 いじめ認知41万件に=最多更新、小学低学年で急増―17年度問題行動調査 …

鳥取県内にある不登校・ひきこもり支援の相談窓口の案内

2018/10/24   -教育

10月17日に行った「不登校についての行政との意見交換会」でも話題になっていましたが、「子どもが不登校・ひきこもりになったときにどこに相談に行ったらいいか分からない」という保護者の方が多いです。 「ハ …

鳥取県でも不登校の子どもたちを受け入れる体制や支援は不十分です

2018/10/23   -教育

不登校は問題行動ではなく、それぞれの子どもにあった学び方が受け入れられる必要があります。 しかし、鳥取県の現状では学校か家の他に行くことのできる所は少ないです。 また、学校以外には行く場所が少ないため …

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