遊び

学校に行って身につく力はほんの一部、一番いいのはいっぱい遊ぶこと

投稿日:02/10/2017 更新日:

学校に行って身につく力はほんの一部。
評価できることもほんの一部です。
学校での勉強だけをひたすらやっていても身に付きません。
学校とはそんなところ、学力とはそんなものだと考えたらいいです。

いろんな力を身につけるにはいろんなことをするのがいいです。
一番いいのは、子どもならいっぱい遊ぶことです。今大人が子どもたちから奪っているのが、自由遊びです。今の子どもは遊ぶ時間や遊ぶ範囲を大人が勝手に決めて狭い空間の中でしか遊ぶことができませんから、体験不足です。
これでは自分で考えて自分で行動する力は身につきません。

学生なら、いろんなバイトをしたらいいです。そこで出会ういろんな人を知ると、人の見方が広がります。
いろいろな価値観に触れることができます。

大人になってからもいろんな仕事をしたらいいです。自分が楽しいと思える仕事が見つかるまでいろいろやってみたらいいです。
いろんな仕事を体験することによってそのすべてが自分の武器になります。専門性の幅を広げることになります。

人生においてはいろんな人に出会うことが一番の財産になります。
待っていても向こうからやってくることもありますが、それではごく一部の限られた人としか出会うことができませんから、自分の方から動いたほうがいいです。
そうすることで、様々な価値観に対応することができるようになります。
結果として「自分の価値」を高めることになります。
そのために最も大切にしたいのが、時間です。

子どもたちに伝えよう!これからの時代に必要な力

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