教育

「嫌われる勇気」でアドラー心理学を学ぶ方法

投稿日:21/12/2015 更新日:

12月19日(土)は倉吉エンカレッジの会でした。

アドラー心理学を学ぶための例会と勉強会です。

なんと、会場で中学校の同級生と再開しました。

午前中は、参加者相互の日々の悩みやトラブルについての相談会
アドラー心理学ではどのように対応し相手へのアプロ―チの仕方について意見交換しました。

今年最後の例会だったのでランチはパンケーキパーティ。

午後はアドラー心理学の勉強会、事例研究会でした。

心理学はというと人の心理を掘り下げる、心を読み取るようなイメージがありますが、アドラー心理学は行動の原因でなく目的を理解しようとすることが理論的な特徴の1つになっている「行動目的心理学」です。

今回の勉強会では、嫌いな人との人間関係を良くするために「自分」ができること、負の注目や評価ではなく正の注目や評価をすること、それには練習、トレーニング、演技力が必要なことが再確認できました。

これがなかなか実行できなくて大変なのですが、練習あるのみです。

アドラー心理学について知りたい方は、この2冊が分かりやすいです。

日本アドラー心理学会
http://adler.cside.ne.jp/

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

世界初!AI学習なら一学年の数学は32時間で終わる?!

1人の先生が30人の子どもに集団指導した場合、1人1人にとって意味のある時間は授業時間の1割しかないことがわかりました。たとえば60分の授業のうち、子どもにとって意味のある時間は6分。他の54分は既に …

鳥取県の特別支援教育と個別の教育支援計画について

昨日は不登校の親の会「鳥取タンポポの会」の9月例会でした。 初めて参加された保護者の方もあり、近況報告やいろいろなことを情報交換しました。 話題がどんどん広がり、予定した時間を超えて会が終了したあとも …

師匠、吉田松陰の行動エネルギー原点とは?

吉田松陰・全国周遊から得たものとは 対局を見通し、日本を守る… 吉田松陰はそれまで、生まれ育った萩城下から出たことがほとんどなかった。 三角州に形作られた萩城下は山と海に囲まれており、さながら「陸の孤 …

公立学校の中のフリースクールという発想が素晴らしい

「公立学校の中のフリースクール」という発想が素晴らしいです。 不登校の問題は適切な場所と人が提供できれば解決できます。 そもそも、「不登校問題」とは学校に行っていないことや行かない子どもが問題なのでは …

授業の遅れを取り戻すより、子どもたちが時間を忘れて熱中できることをしたらいい

「学びを止めない」 「授業の遅れを取り戻す」 「授業日数の確保を」 「足りない分は家庭学習で」 「なんとかしてオンライン授業を」 「入学試験の範囲はどうなる」 こんな議論を聞いていると、情けなくなりま …

スポンサーリンク

スポンサーリンク