健康

退屈で窮屈な教室に閉じ込めるために子どもにクスリを服用させるのですか?

投稿日:18/06/2017 更新日:

発達障害は治せないし、治す必要もありません。この記事の「治療」とか「治療薬」「用法用量」といった言葉がすごく気になった。
医者は、科学的根拠に基ずいた処方ができるのか?
自分の「勘」だけで適量を決めているのか?
このケースで使うのは、子どもの脳に影響を与えるクスリです。
医者が、「発達障害を治療する」といった発言をしていることが驚きです。
現状では保護者の判断が多いと思います。
子どもにリスクを説明するのは難しいと思います。

ADHD(注意欠陥・多動性障害)の治療法・療育法は?治療薬は効果的なの?

薬ではないもので、親御さんの苦悩を解決してくれるものとしては、その人と関係のある人の理解と関わり方を含む環境調整がいります。

退屈で窮屈な教室に閉じ込めるためにクスリを服用させるのですか?

子どもの精神薬服用をどう考える?揺れる親心に寄り添うスクールカウンセラー

精神科医と脳神経科医のクスリの処方は、一致しているのでしょうか?
さらに、個々の医者によって処方が異なります。
「これを飲んでしばらく様子を観ましょう」といった処方は、リスクの方が大きいと思いますが?
私には、子どもを実験台に使っているように思いますが?

発達障害の症状に、「お薬」は効果があるの? ―児童精神科医・吉川徹

これは、知識として知っておくのはいいと思います。

発達障害の診断は必ず受けるべき?医療でもできること、医療でしかできないこと―児童精神科医吉川徹

最近は特にクスリに頼る親御さんが多いため、機会あるごとにその危険性を伝えています。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-健康

執筆者:

関連記事

元自衛隊メンタル教官が教える「心が折れてしまう」原因

不登校やひきこもりは、本人に原因があるのでも責任があるのでもありません。 ましてや、親の育て方や教育方法が原因なのでもありません。 なので、不登校やひきこもりになったからといって、本人や親を責めたりす …

子どもを犠牲にしてまで運動会をする必要はない!

こんなことしてまで運動会をする必要はない! 運動会だけじゃないで、普段の授業も音楽会、発表会、研究会、どれだけカッコだけの「形」のために無理してやってんの! 羽合小学校の飛び込み事故も、子どもの命より …

このチェックリストに当てはまったらADHDなんですか?

「発達障害児への投薬は危険!」にも書きましたが、この手のチェックリストが大流行しています。 このチェックリストに当てはまったらADHDなんですか? この記事のインタビューに答えているのは、「脳神経外科 …

不登校やひきこもりも「自分の人生を生きる」ための手段のひとつ

不登校やひきこもりも「自分の人生を生きる」ための手段のひとつだと考えたら分かりやすい。 「自分の人生を生きる」ということは、誰かと競ったり、自慢するためだったり、または誰かのために生きることではありま …

向精神薬の副作用に多くの子どもが苦しんでいる

特に精神医療については「客観性」「論理性」が欠けていて、医者の「主観」による「診断」がされている分野だと感じています。 医学的、科学的に解明されていないことも多く、医師による「聞き取り」などを通じた問 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク