健康

「指定感染症2類相当の解除」をテレビで訴えた医師に圧力がかかった

投稿日:09/01/2021 更新日:

これ、良記事です。
「指定感染症2類相当の解除」をテレビで訴えた医師に圧力がかかった。
その記事はすでにネット上から削除されています。
命懸けで闘っている現場の医師を各方面から圧力をかけて孤立無援に追い込む。
コロナウイルスより怖いのは醜い人間のエゴイズムだ。
これが「コロナ禍」の実体です。
「コロナ禍」は人間が作り上げた人災です。対処の仕方に失敗した人災です。

保健所や一部の医療現場の逼迫をもって、メディアも野党も「緊急事態宣言しかない」と煽る。だが、現場が切実に望んでいるのは社会や経済を閉じることではなく、医療および周辺の体制整備だ。東京脳神経センター整形外科・脊椎外科部長の川口浩氏が指摘する。
「国が2類相当のままにしているのは、たとえば5類に引き下げてなにかあったときに、責任をとりたくないのでしょう。しかし、2類相当のままにすべき理由があるなら、政府がきちんと説明すべきです」

 公的医療機関に勤めるある医師も言う。
「2類から5類に引き下げれば、医療の逼迫はかなり抑えられます。しかし、ゼロを目指して感染を抑えようとはしなくなり、感染者は増えると思う。そのとき責められるのが専門家も政府も嫌なのでしょう。医療の逼迫を抑えられれば、ほかの疾患の患者を救えるようになりますが、それは数字に表れませんから」
 責任を負いたくない人たちの思惑で、社会や経済を痛めつける方向にばかり向かい、医療現場の悲鳴も無視されるなら、それほど愚かしいことはあるまい。

医師、保健所から「コロナをインフルと同じ5類指定に」という悲鳴 声を大にして言えない理由

医療現場が切実に望んでいるのは社会や経済を閉じることではなく、医療および周辺の体制整備です。
経済を止めると医療も崩壊する。

迫り来る「危機」を前にして、「変わらなくては」「改革が必要だ」という声だけは上がるが、政治に影響力のある団体がそれを骨抜きにする。弱い立場の人間が苦しみボロボロになっても、「がんばれ、がんばれ」と精神論を唱えるだけで「現状維持」に流れる。
これは医療業界だけではない。
教育、福祉、さまざまな業界でも同様で、最終的には「当事者や現場が頑張れ!」というだけで、構造的なことはなにも変わらない。
変えようとしないのだ。

テレビに出ている「感染症専門家」は知識がないのではありません。真実を話せないのです。
専門家たちが真実を話せないことに問題があるのです。
真実を話したらテレビに出られないどころか業界から抹殺されるからです。
多くの人は対策の振り、怖がる振りをしているだけです。
朝からコロナ、お昼もコロナ、夜になってもコロナ、一日中コロナ、異常としか言えません。

冬のコロナ大感染、わかりきっていた危機になぜ日本は対応できなかったか

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-健康

執筆者:

関連記事

退屈で窮屈な教室に閉じ込めるために子どもにクスリを服用させるのですか?

発達障害は治せないし、治す必要もありません。この記事の「治療」とか「治療薬」「用法用量」といった言葉がすごく気になった。 医者は、科学的根拠に基ずいた処方ができるのか? 自分の「勘」だけで適量を決めて …

「風邪は万病のもと」「病は気から」コロナは風邪、シンプルに考えよう

コロナは風邪、シンプルに考えよう 私は新型コロナウイルス対策は過剰だと考えています。政府、自治体の対応やメディア報道によって、「コロナは怖い。だから行動自粛が正義」となってしまいました。その「正義」が …

そもそも薬には「副作用」でも「副反応」もない、影響があるだけ

これまでは一般的には薬の「副作用」と言われていたが、今回「新型コロナワクチン」については「副反応」という言葉が使われるようになった。 「副作用」でも「副反応」でもどちらでもいいが、本来薬には「副作用」 …

無症状感染者がうつすエビデンスも、新型コロナウイルスの論文も無い

「無症状感染者がウイルスを排出し、うつしているというデータは無い」ことが保健所の答弁で明らかになった。 新型コロナについて、この半年で出てきた10万人当たり死亡率は、インフルエンザよりも極めて低い状況 …

子どもへのワクチン接種の副作用の明確な証拠が論文で示されています

私も本間医師に賛同します。 ワクチンの接種は個人の判断であり、それを職場や学校など社会的な組織、団体から強制されることはあってはならない! 医者は効果などないと知っていても自分の立場を維持するために打 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク