「 月別アーカイブ:2019年07月 」 一覧

「当事者のエゴが時代を変える」吉藤オリィが参院選で見たある風景

2019/07/31   -テクノロジー

これ、とても勇気が出てくる素敵な記事です。 私もまったく同意見です。 私たちの暮らしの中に「オリヒメ」がいることが当たり前になるのも近いと思います。 「最近よく多様性といわれるようになったが人々はもと …

幼児向け「はたらくくるま」図鑑に戦車 不適切との指摘って?

2019/07/31   -クルマ

「はたらく」ってどういうこと? 自衛隊員は立派な仕事です。国民の命と日本という国を守るために日夜命懸けで働いています。日本の自衛隊は尊敬できる仕事です。 その仕事に必要な装甲車両や戦車も「はたらくくる …

重度身体障害者の舩後さんと木村さんは国会で支援サービスを受けられない?

2019/07/31   -社会問題

「重度障害者が受けている国の障害福祉制度サービスは規則によって通勤や仕事中に受けることができない」 障害者は働いているときにはサービスを受けられない、こういう規則があるって初めて知りました。 となれば …

8月25日に虹の会主催で不登校は不幸じゃない2019in鳥取県」開催

2019/07/30   -地域情報, 教育

7/29の不登校は不幸じゃない2019in鳥取県プレイベント、今回もいっぱい聴いていっぱい話しました。 話を聴いているだけでなんだか元気になる、そして会場に入ると仲間になれる、そんな会です。 初対面の …

「不登校」か「不登校じゃない」と分けることがナンセンス

2019/07/30   -教育

「不登校児」とか「不登校生徒」とかいう表現はものすごく違和感がある。というか嫌いです。 学校に行きたければ行けばいいし、行きたくなければ行かなくてもいい。ただそれだけのことです。 「不登校問題」とは何 …

「アダプティブ・ラーニング」で不登校の児童生徒を支援する自宅学習 鳥取

2019/07/26   -教育

この取り組みは悪くないと思います。 鳥取県教委のいう「不登校問題の改善」って何? 「不登校はいつでも、どこでも、誰にでも起こりうる『問題』」という表現は間違い。 結局「学校に通う」ようになることが目的 …

親が子どもを肯定的に評価できないと、子ども自身も自己肯定感が低くなる

2019/07/23   -教育

「親が子どもを肯定的に評価できないと、子ども自身も自己肯定感が低くなる。 親の自己肯定感が低いと子どもの自己肯定感も低くなる。」 確かにそうだと思います。 ではなぜそうなってしまうのか? 小中高校と学 …

参院選投票率50%を割った理由は日本の学校教育の目的にある

2019/07/23   -暮らし

参院選投票率50%を割る! これは国民が政治に無関心でもなく政治家のせいでもメディアのせいでもなく広報が足りないわけでもなく、それよりももっと根深い問題があると思う。 日本人は幼稚園段階から学校では何 …

日本の「特別支援教育」は排除と隔離の論理で進んでいる

2019/07/22   -教育

発達障害を治すことはできません。 発達障害を治す必要もありません。 それはその子の「特性」だから。 「その子」は「その子」のままで変わる必要もありません。 でも、発達障害について理解することはできます …

小中学校で「先生が足りない」理由 ”とにかく教員が見つかりません。”

2019/07/19   -教育

今、全国の公立の小中学校で『先生が足りない』という異常事態が起きています。」 NHKが、都道府県と政令指定都市、合わせて67の教育委員会に取材したところ、今年(2017年)4月の始業式時点で、半数近い …

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