「 月別アーカイブ:2019年04月 」 一覧

日本の学校教育は「前産業時代に特化した時代遅れの教育システム」である

2019/04/19   -教育

文科省や教委は「すべての児童生徒が来れる学校作り」を掲げていますが、それは不可能に近いです。実行は無理です。 子どもが学校に合わせるのではなく、学校の方が子どもの実態に合わせるという考えでなければなり …

働かざるもの食うべからず 生きるために働けって?

2019/04/17   -仕事

国民年金の月67,000円強のお金で生活できるレベルってどの程度なのでしょう。 現実としてとてもそんな額で今の生活を維持していくことは不可能だといっていいです。 徒労に終わるだけの新たなる就労支援を行 …

第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい

2019/04/16   -暮らし

「自分のしたことに人が評価を下す、それは自由ですけれども、それによって、自分が惑わされたくないのです。 第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい。 決して、人が求める理想 …

中学生不登校の「深層心理」すごくよく分かります

2019/04/15   -教育

すごくよく分かります。 「抑圧」という表現が一言で表していると思います。 学びとは自由の中からしか生まれません。 今の学校は学びではなく束縛です。 不登校の理由:5分類 「中学校に行きたくない理由」と …

上野千鶴子さんの祝辞全文「がんばっても報われない社会が待っている」

2019/04/14   -社会問題

4月12日に開かれた東京大学の入学式の祝辞が、話題を呼んでいる。 「がんばっても報われない社会が待っている」 「あなたたちはがんばれば報われる、と思ってここまで来たはずです。 ですが、冒頭で不正入試に …

学校に行かないことは問題だ。学校に行かない子はダメな子?

2019/04/12   -鳥取県民のつどい

不登校の何が問題なのか? 学校に行かないことが問題なのではありません。 「学校に行かないことは問題だ。学校に行かない子はダメな子」という考え方が問題なのです。 さらに、不登校の子どもは教育行政から放置 …

学校復帰のみにこだわらない社会的自立を目指す栃木県高根沢町の適応指導教室

2019/04/11   -教育

「学校復帰のみにこだわらない社会的自立を目指す」 ・学校に行けない子どもたちの権利を守るのは町の義務 ・不登校の子どもを主人公として考えた時、学校復帰という選択しかないのはおかしい ・ここにいればだい …

食を通じた不登校生の安心安全な居場所づくりを行う「寄り添いを考える会」

2019/04/11   -暮らし

不登校生の安心安全な居場所づくりを行う「寄り添いを考える会」、素晴らしい取り組みですね。 鳥取県でも不登校経験者が昨年12月から「おはなし会」という居場所作りを始めました。 学校に行かないことは、積極 …

私が早期退職した理由のひとつが自分の命と健康を守るため

2019/04/09   -教育

私がなぜ教員を早期退職して今の活動をやっているのか? 途中で辞めないで教員を続けていたら死んでいたかもしれないからです。 自分の健康と命を守ために辞めました。 「学校が理由」で子どもも教員も自殺してい …

ひきこもり対策で最も欠けているのが「本人不在」の対応、メディアの害も問題

2019/04/09   -社会問題

この記事、調査結果や資料を基にして分かりやすく解説してあります。 大事な問題点はここ ・「ひきこもり支援の出口」がほぼ「就労・就学」に限定されている。 ・多くの自治体では、ひきこもり支援の利用に年齢制 …

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