「 月別アーカイブ:2018年10月 」 一覧

学びの機会確保に向けたシンポジウム「ニーズ調査」って知っていますか?

2018/10/31   -教育

10月28日に行われた「学びの機会確保に向けたシンポジウム」に参加しました。 「学びの機会確保に向けたシンポジウム~鳥取県における夜間中学の可能性を探る~」を開催します 「夜間中学」とは、昼間の中学校 …

学校も職場もコンフォーミティ(同調性)を増長させる特長を持っています

2018/10/29   -仕事

学校に代表される「教員一人対生徒多数」という場はコンフォーミティ(同調性)を増長させる環境であるという認識が必要です。 学校も職場もコンフォーミティを増長させる特長を持っています。 さらに「同一集団」 …

「不登校が過去最多19万3674人」になるのは当たり前なんですよ

2018/10/27   -教育

文科省の報告によると、「不登校も過去最多 19万3674人」となりました。 文科省も自治体も不登校を増やす対応をしているんだから、増えるのは当たり前です。 不登校の子どもがいることが問題ではありません …

「できないこと」を頑張らなくても自分の「好きなこと」を楽しんだらいい

2018/10/26   -教育

「親と教師が才能の芽を摘む。 それで平均的な人間になるよう受験勉強させる。 いい大学に入ることには何の意味もない。 子供の教育に関しては、やりたいことを邪魔しないで放っておくのが一番。」 堀江貴文氏と …

「いじめ認知41万件最多更新、認知件数過去最多」の意味するものは何か?

2018/10/25   -教育

「いじめ認知41万件に=最多更新、認知件数過去最多」 「不登校児童生徒数過去最多」 と、毎年「報告される数値」は増え続けている。 いじめ認知41万件に=最多更新、小学低学年で急増―17年度問題行動調査 …

鳥取県内にある不登校・ひきこもり支援の相談窓口の案内

2018/10/24   -教育

10月17日に行った「不登校についての行政との意見交換会」でも話題になっていましたが、「子どもが不登校・ひきこもりになったときにどこに相談に行ったらいいか分からない」という保護者の方が多いです。 「ハ …

鳥取県でも不登校の子どもたちを受け入れる体制や支援は不十分です

2018/10/23   -教育

不登校は問題行動ではなく、それぞれの子どもにあった学び方が受け入れられる必要があります。 しかし、鳥取県の現状では学校か家の他に行くことのできる所は少ないです。 また、学校以外には行く場所が少ないため …

「不登校になると将来がない」なんて大嘘 社会参加だってできます

2018/10/22   -教育

学校に行かなくなることによる不安のひとつが「このままで将来は大丈夫なのか?」「社会参加はできるのか?」ということだと思います。 しかし、「将来がない」なんて大嘘です。ちゃんと社会参加だってできます。 …

日本海新聞の「私の視点」に「不登校を考える鳥取県民のつどい」掲載

2018/10/21   -教育

今日の日本海新聞の「私の視点」に「子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどい」のことを載せていただきました。 「子どもの声を聴く」という当たり前のことから始めていきます。 長野のように10回をめざし …

第1回 子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどいの申し込みについて

2018/10/19   -教育

昨日、今日は第1回 子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどいのチラシを配って回りました。 「鳥取県民のつどい」としている通り、できるだけ多くの県民の方にお伝えしたいと考えています。 役所や教育委員 …

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