「 月別アーカイブ:2018年05月 」 一覧

5月25日に「ICTで獲得する学習に困難のある子どもの学び」セミナー開催

2018/05/31   -教育

5月25日に「ICTで獲得する学習に困難のある子どもの学び」セミナーが開かれました。 講演資料がWebで公開され、前記のサイトではその時の様子が公開されています。 講演資料はICT活用に関する広い範囲 …

発達凸凹男子12才、学校がキライだった僕がホンネで語る「理想の教育」論

2018/05/27   -教育

公立の学校はどの子も1つの方法で、まとめてやろうとしちゃう。 成績表はカンケーない!学校は学びの門が1つしか開いてない! 勉強が「キライ」と「苦手」と「つまらない」は、それぞれ(理由が)違う。「苦手」 …

教員が「低賃金」「非正規」で買い叩かれるのは教育行政の怠慢が原因

2018/05/26   -教育

熱心な教員ほど、自分の命を削って子どもたちのために懸命に頑張っています。 これまでも長い間「講師待ち」の教員志望者は「無職無収入状態」で、いつ電話が鳴るかわからないため自宅待機していました。私にも経験 …

「いじめによるトラウマ、後遺症は残る」 精神科医斎藤環さんに聞く

2018/05/26   -社会問題

斎藤環さん、明確に言い切っています。 そもそも、「いじめをいじめとして認めようとしない」学校と社会が大きな問題。 文部科学省の定義は「いじめを受けている当事者が「いじめ」だと感ずれば、いじめと認定すべ …

児童相談所が危ない怖い だまされて牧場へ置き去りに

2018/05/25   -社会問題

あなたは児童相談所による児童拉致、児童虐待の存在を知っていますか? 「児童虐待=悪であり、それを解決するのが児童相談所の仕事である」という世間の受け止めがあります。 「こんなことあるわけない。」 そう …

学校へ行けない人はなぜ増えた?20年間変わらない「孤立感」

2018/05/24   -教育

解決されるべきは「不登校をした本人」ではなく「不登校で孤立感を感じざるを得ない社会」の側。 そのためには「学校からの非常口」が整備されるべき。 「不登校をした人の生きてきた姿」や「学校の非常口から出て …

教員を悩ませる「教科化された道徳」で公平な教え方はこれしかない?

2018/05/24   -教育

道徳は大人の価値観を押し付けるものではありません。 児童生徒が「自主的」に考え、意見し、互いの意見を「聞き合う」ことそのものが目的です。 その前提として、道徳を扱う大人たちがが「自主的」に考え、意見し …

日大のアメフトで「危険タックル」をした選手の記者会見に思う

2018/05/23   -社会問題

日大のアメフトで「危険タックル」をした選手の記者会見がありましたが、彼と家族の覚悟と勇気は尊敬に値します。 彼の発言は「自分の責任」として一貫性があり、大人として立派な会見だったと思います。 アメフッ …

小学3年と4年で始まった英語授業で3割余りが年35コマ(週1コマ)以上の授業を予定

2018/05/10   -教育

5月8日、文部科学省の調査で4月から小学3年と4年の授業で新たに始まった英語(外国語活動)について、今年度は全国の公立小約1万9千校のうち、ことがわかった。 文科省は年15コマの授業を求めていたが、多 …

鳥取県西伯郡南部町にニートや引きこもりの支援ハウス「いくらの郷」オープン

2018/05/10   -地域情報

職場や学校になじめず社会に踏み出せないニートや引きこもりの人などを支援する拠点、地域共生社会実現拠点「いくらの郷」が山陰で初めて鳥取県西伯郡南部町に完成し、開所式が開かれました。 この地域共生社会実現 …

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