「 月別アーカイブ:2017年11月 」 一覧

むしろ「不登校」とは子どもにとってその親にとって肯定的な選択

2017/11/30   -教育

「不登校」を否定的に受け止めるのではなく、むしろ、子どもにとって、その親にとって、肯定的な選択だといっていい。 いわゆる「ふつうの学校」に通っていない生徒たちの皆が、それぞれに個性的に、しかし主体的に …

平成29年11月鳥取県定例教育委員会の資料が掲載されました。

2017/11/29   -教育

平成29年11月定例教育委員会の資料が掲載されました。 【報告事項イ】 公開 ≪資料PDF≫ 平成29年度鳥取県コミュニティ・スクール推進研修会について 【報告事項ウ】 公開 ≪資料PDF≫ 平成30 …

「ながらスマホ王国とっとり」を確立したイベント ポケモンGOとっとり

2017/11/25   -地域情報

「ながらスマホ王国とっとり」を確立したイベントになりました。 ポケモンGOには危険が多いといわれながら、改善するどころかその範囲を拡大しただけで、県民にとっては迷惑な3日間でした。 こんな異様な光景は …

人とは違う感性を持っているのはすばらしい!子どもに教えたい「二重基準」を持つ重要性

2017/11/24   -教育

人とは違う感性を持っているのはすばらしいことです。 学びはもっと自由でいい。 学校の授業も答にたどり着くプロセスの方が大事で、答は覚えなくてもいいので、答を導く考え方を学習することが目的にならなければ …

マインクラフトを教育で活用するメリットは子供たちの思い入れが高いこと

2017/11/24   -教育

Minecraft:Education Editionに登場する“エージェント“というキャラクターを、座標で示された目的地まで動かすプログラミングに取り組む。マインクラフトの世界は、すべてが立方体のブ …

中学校に行っていなくても高校受験に合格できるのか?

2017/11/21   -教育

そろそろ進路のことが気になる時期になりました。 特に学校に行っていない子の親御さんは心配になっておられるのではないでしょうか。 「中学校には行っていない、勉強もしていない。うちの子は高校に行けるのだろ …

ひきこもりと働く、ケアとしての就労支援には具体的なプラン作成が重要

2017/11/20   -仕事

2017年11月19日、青少年健康センター主催による「ケアとしての就労支援」がお茶の水女子大学で開催されました。 ひきこもり当事者とそのご家族、支援者やメディアが集まり、精神科医の斎藤環さんが「ケアと …

「4年生が“およその数”でプログラミング体験」これって、なんか違う

2017/11/20   -教育

「相模原市立の全小学校、4年生が“およその数”でプログラミング体験」という授業が公開されました。 記事によると 今回実施したプログラミング授業は、4年生の算数「おおよその数の表し方」。課題は「およそ1 …

所属先や肩書きが知らず知らずのうちに人の意識の中に入り込んでいる

2017/11/20   -暮らし

子どもの作品の展覧会やコンクールでは、作品には「鳥取市」「米子市」ではなく「○○小学校」「○○中学校」で、「金賞」「銀賞」ではなく「知事賞」「教育長賞」になっています。 学校の代表として出展しているの …

宿題代行が横行、教師困惑「受験に集中するため」保護者が依頼

2017/11/19   -教育

子供の宿題や自由研究などを請け負う代行業者が横行しているといいます。 これ、需要があるから供給が生まれます。 必要な人がいるからサービスが誕生するのです。 学校にしても学習塾にしても、このような業者に …

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