「 月別アーカイブ:2017年03月 」 一覧

不登校相談ボランティアをする理由と自己肯定感

2017/03/31   -教育

自己肯定感とは「自分が好き」「僕って結構いいとこあるじゃん」と気づくこと。 これは「他者評価」ではなく、「自己評価」でしか得られません。 それには、他者からの評価ではなく、「自分が自分であること」を「 …

環境や対応の仕方を変えれば「障害」は障害でなくなる

2017/03/30   -教育

学校現場でも全く人の数が足りていません。 制度として法律が成立してはいますが、実際の現場対応はまったくできていないといってもいいです。 発達障害の子どもたちへの支援は、障害のある子どもたちだけでなくす …

息子に発達障がいの診断がくだった時、どんな思いだったか

2017/03/30   -教育

「息子を問題児として扱いました。」 「校長にもう面倒みきれない!と言われ」 「学童は危険すぎて預かれないとクビ」 表面的な行為と子どもの一面だけを見てのあまりにも酷過ぎる対応です。 固定観念や先入観で …

次郎さんは「次郎という仕事」をしている

2017/03/28   -暮らし

今日で4回の放送がありました。 次郎さんは言葉でのコミュニケーションはできませんが、自分の意志をしっかり伝えることもできるしコミュニケーション能力は高い。 近所のおじさんやおばさん、町で出会った人には …

「道徳的価値観」を評価するなんて不可能です

2017/03/27   -教育

評価しようということが大きなまちがいです。 道徳の教科化が一番不道徳なことです。 100人いれば100の「ものさし」がいるんですよ。 これまでだって道徳の副読本はあったけど、全部消化した教員はいないで …

働き方改革で置き去りの教員の長時間労働問題

2017/03/27   -仕事

どれだけ働いても、公立学校の教員には残業代が出ません。 法律上、教員の残業時間は「ゼロ」だからです。 教員に残業代は出ませんが、その代わりに「調整額」というものが月額約1万4000円出されています。 …

障害者としての働き方 障害をオープンにするか?クローズにするか?

2017/03/27   -仕事

「どんな風に働きたいか?」「なぜ働こうと思うのか?」は自分次第です。 障害者雇用促進法という「障害者を雇うこと」と「障害者として働くこと」 について定めている法律も定められています。 このような法律や …

自分のやりたいことを仕事にすれば何歳でも起業できる

2017/03/24   -仕事

自分のやりたいことを仕事にしちゃえば、何歳からでもどこでも起業できます。 好きなこと、得意なこと、やる気さえあったら、そう宣言して始めれば今すぐ起業できます。 とにかくやっちゃえばいいんです。 好きな …

教員の多くは全国学力テストに全く意味を感じていませんが・・・

2017/03/23   -教育

全国の小中学校での4月の授業は、全国学力テストのための「対策」に時間を費やしています。 対象学年では教科書をやらないで、通常の授業に支障が出ている学校もあります。 教育委員会はテスト対策授業を行わない …

教員志望者にとって新たな負担が増えるだけ

2017/03/23   -教育

文科省のやり方は全く現場が分かっていない、一方的で乱暴な教育方針としかいいようがない。 一体どこまで突き進めようとしているのか、訳が分かりません。 今でさえ小学校のカリキュラムはめちゃくちゃなのに、さ …

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